時の激流の速さには戦慄を覚えるレベルですな((((;゚Д゚))))
幼い頃の方が緩やかな流れに感じていたものが、歳を重ね、知識や経験を重ね、身体も大きくなったのに、むしろ、激流の中で溺れそうになってしまうとは、、、不思議なものです(´・ω・`)
さて、LINEスタンプ関連のネタはさっぱり進まないので、映画のお話

主演・監督ベン・スティラーの「LIFE」です。劇場公開時は気になってはいたものの見逃してしまい、2週間ほど前にレンタルで観た作品です。
これまでに書いた映画の感想。
・ゼログラビティ
・スクール・オブ・ロック
・コンタクト
・キックアス
・猿の惑星
・クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲
・アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~
・インターステラー
ベン・スティラーは結構好きな俳優(監督)なので、作品はいくつか観ているのですが、なかなかに良いコメディ作品を作る男です。
決して品のいい笑いばかりではなく、アメリカらしいブラックジョークを含んだ作品もたくさん作って(出演して)います。
ベン・スティラーの代表的な作品と言うと「メリーに首ったけ」「ナイトミュージアム」あたりになるんじゃないかと思うのですが、自分はこのどちらも観ておらず、
「ケーブルガイ」「ミートザペアレンツ」「ズーランダー」「トロピックサンダー」「隣のリッチマン」「テネイシャスD」を観ています。
上記作品の大半は、ぶっちゃけ、ファミリーで観ることなんてとてもオススメできない作品や、人によってはただ滑っているとしか思えないようなズレた笑いでひた走っている作品だったりするのですが、でも、その悪ふざけのような笑いが大好きなんですよねぇ(ノ∀`)
今回の「LIFE」もそういった悪ふざけテイストを期待していたのですが、PVを見る限り老若男女誰でも楽しんで見れちゃうような凄く素敵な映画みたいじゃないですか。
ベン・スティラーにそーゆーのを期待しているわけじゃないんだけど(;´∀`)
などと不安が募らせつつ観た結果、、、
(好悪が分かれそうな序盤の笑い要素も含めて)凄く良い映画でした♪
“空想癖が強くて臆病で、基本的にはありふれた悩み事に振り回されつつ日々を送る小市民”という主人公の出発点の姿にどうしようもない痛々しさや嫌悪感しか抱かないという方や、あるいは、「超泣ける~。゚(゚´Д`゚)゚。」と言った感想をこぼしちゃうような号泣必死の感動作を期待する方にはあまり向かないかもしれませんが(^_^;)
迫力ある映像とアクションを楽しみたいとか、スカッと爽快な映画を観たいとか、心がときめくようなラブストーリーが観たいとか、スリリングなサスペンスが観たいとか、そういうことを考えず、“イイ映画”が観たいなぁと軽い気持ちで臨むのが似合うような、でも、個人的にはかなりオススメの作品です。
また、映像のセンスが素晴らしいのでそんなところもちょっと注目です。環境があればブルーレイでの視聴がオススメですよ。
そして、多分、字幕での視聴がオススメです。吹き替えと字幕では映画の雰囲気がかなり変わってくると思いますので。
THINGS DANGEROUS TO COME TO (危険でも立ち向かおう)
TO SEE BEHIND WALLS (壁の裏側をのぞこう)
TO DRAW CLOSER (もっと近づこう)
TO FIND EACH OTHER (お互いを知ろう)
AND TO FEEL (そして感じよう)
THAT IS PURPOSE OF LIFE (それが人生の目的だから)
