LINEスタンプ作成は趣味?ビジネス? | C3Systems

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LINEのスタンプ販売中です。ゆっくり見ていってね♪

今日はタイトルのとおり、LINEスタンプを作って売るのは「趣味として? それともビジネス? あるいは別の目的で?」というようなお話です。


「LINEスタンプの“制作”に役立つ情報を発信するブログにしよう!」


という当初の目的とは少々離れつつある当ブログですが、スタンプを作ったら宣伝して売ることになるのは必然ですし、「どういう気持ちで、考えで作ってるの?」といった点について他人の考えを聞いてみるのも一興ですよ、、、きっと(^_^;)



≪これまでのLINEスタンプ関連のお話あれこれ≫
①LINEとスタンプについてのお話
②LINEクリエイターズマーケットってなに?
③LINEスタンプガイドラインのPNG画像って何?
④リジェクト(;゚Д゚)!!
⑤宣伝力、営業力
⑥自作LINEスタンプのストアURLについて



さて、


LINEクリエイターズスタンプを制作している方の多くは、やっぱり、一攫千金を目指して飛びついたのではないでしょうか?


・フジテレビ、LINEスタンプ制作をテーマとした新番組「ムチャブリ!スタンパー!!」放送開始(RBB TODAY)

・LINEスタンプ 人気トップ10平均収益は3か月で2230万円(NEWSポストセブン)


みたいなニュースを見つけちゃっては、


「登録は簡単そうだし、接客対応や在庫管理に煩わされることなく販売できるみたいだし、絵は描けるし、LINEの勢いはまだまだありそうだし、自分もこの波に乗っかりたい!」


という思いを抱いてスタンプ制作を始めたんじゃないかな?と。


、、、私はそのクチでした(ノ∀`)


実際、デザイナーでもマンガ家でも有名人でもないのに、LINEスタンプで一攫千金を果たした一般の方もいらっしゃるようです。


が、


当然ながら同様の野望を抱く者が山ほど集まっているためか、クリエイターズスタンプという企画が始まってから約半年を経た平成26年10月24日現在、販売中のLINEスタンプには2万を超えるラインナップがあり、その中で自分の作ったスタンプが周囲に埋もれずに人気を得るのは生半なことではありません(;´Д`)


クリエイターズスタンプ以外にも、キティちゃんに、スヌーピーに、AKBに、吉本興業に、ドラゴンボールに、ワンピースに、アイドルマスターに、ラブライブに、妖怪ウォッチに、ポケモンに、ハイキューに、青の祓魔師に、エヴァに、ガンダムに、、、


ジャンルもターゲット層も多様な有名作品のスタンプ相手に勝負を張るのも簡単なことではなさそうです(・ ・;)


それでも、


絶対に勝負にならない、勝負出来ないわけではないのもまた事実。


SNSを使って宣伝したり、リアルにチラシを作って配布してみたり、集客力のあるコンテンツを付加してみたり、、、


やりようは色々とあるはずです。


ただ、


当然ながら、そのためにはそれなりのお金か、あるいは労力を要することになるわけですよねぇ(^_^;)


ランキング上位のスタンプは生計を立てるに十分な売上に達しているわけですが、自分の活動もビジネスとしてそこを目指すのかどうかについては一度立ち止まって考えてみたいものです。


だって、そんな成功を目指し続けていると、、、疲れちゃいますから(ノ∀`)


というのが半分。


もう半分の、自分の活動の意義を再考すべきだという理由は、売上の数字としての成功ばかりを追い求め続けていると、


“何をしたかったのか見失ってしまうから”


です。


売れることばかりを追い求めていると迷走しやすいんですよねぇ。


いつの間にか、自分が使ってみたいスタンプでもなければ、描きたい絵でもない商品を作っていたり、創作活動はそっちのけで宣伝活動にばかりいそしんでいることに気づいたり、、、


売上額で測れる成功は宝くじに当たる幸運みたいなものと割り切って、承認欲求を満たすために、自分の作品を届く範囲の人に観てもらいたいと言うような目的のため、あるいは、自分で使いたいスタンプのアイデアがあるんだけれど売っていないから自分で作っちゃおう!というのを動機にしてみてもいいんじゃないかと思うのです。


腕を磨くなんて遠回りをしなくても、ネットビジネスを少しでもかじったことがあるならば、SEOを駆使して集客のためのブログやツイートをアップしまくって、誘導のためのメッセージやコメントをスパムのように(っていうかスパムそのもの?)ばら撒いて、無益で面白みのないコンテンツをネット上に溢れさせるような、そんなやり方であっても、アクセス数さえ稼いでしまえば商品自体のクオリティがそれほど高くなかろうとも一定の売上に繋げることが出来るのはご存知かと思います。


上記のような手法でもってそこそこの成功(上記のやり方のみでは、さすがに大成功にはたどり着けないと思いますが)を手に入れるの努力の方向性のひとつであるとは思いますが、趣味であり大好きな絵描きの延長として楽しみのために始めたはずのことが、たどり着いた先で、そんな風に変化してしまうのはちょっと切なくないでしょうか?


「そんなことはない!市場に自分の作品を出すならばその価値を示すのは売上の数字のみだ!何がなんでもそこでの成功を、勝ちを、手に入れようという志がないから駄目なのだ!」


的に檄を飛ばされると萎縮するしかないのが自分の性質なのですが、、、


ともあれ、


LINEスタンプを販売していて一日一個も売れない日があるという同士は山ほどおります。


っていうか、ここにいます( ̄□ ̄;)!!


だからと言って深刻に悩むようなことではないですよ。自作LINEスタンプ宣伝拡散のために始めたはずのアカウントだけど、気まぐれに趣味の映画の話をダラダラと書いてみるくらいのテキトーさでもいいんじゃないかなと(^_^;)


クリエイターさんが、売上に関わるストレスに苛まされることなく創作を楽しめますようにという想いと、自分を慰めるための本日のブログでしたΣ(゚д゚lll)






販売中の自作スタンプたちです。
LINEウェブストアにてそれぞれ120円(50コイン)で販売中です♪


※ 為替相場の変動を受け、2015年4月3日より価格改訂が行われました。
LINE・有料アイテム価格変更についてのお知らせ

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LINEスタンプ「ツンデレラちゃん」

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こちら(ツンデレラちゃん)
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LINEスタンプ「Mr.Exclamation」

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LINEスタンプ「ふわうさフワコちゃん」

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LINEスタンプ「ふわうさモコちゃん」

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LINEスタンプ「ふわうさダンス編(日本語版)」

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LINEスタンプ「ふわうさダンス編(英語版)」

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