クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲 | C3Systems

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映画のお話映画


このブログは基本的にLINEクリエイターズスタンプの制作から販売にいたるまでのアレコレを雑多に書いているものですが、箸休め的に映画の話などもときどき書いてます(^_^;)


映画のあらすじの説明も少なめ、ネタバレも極力避ける感じのざっくりとした感想になってますが、よろしければ暇つぶしにどーぞ音譜


これまでに書いた映画の感想。
ゼログラビティ
スクール・オブ・ロック
コンタクト
キックアス
猿の惑星



私は気晴らしのため、スカッとした気分になりたいがために映画を観ることが多く、そのため“泣ける”というキャッチコピーに惹かれるところが少なく、どちらかというと“ハリウッド超大作”“全米興行収入第1位”的コピーのついたなポップコーンムービーの方を割りと好んで観ちゃいます。(〃∇〃)


が、



もちろん、泣けるような感動できような物語が嫌いなわけではありません(^_^;)



ってことで


観終わったあとに「こりゃ大した“泣ける映画”だ」と思いつつ、それでも自分にとって“大好きな映画”に位置づけられてる作品のご紹介です。


それが「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲」です。





知る人ぞ知る、と言ったレベルを超えて名作としての評価・知名度を得ている作品じゃないかとは思うのですが、中にはまだ未見で「だって、“クレヨンしんちゃん”でしょう?」と思っちゃう方もいるのではないでしょうか。


はい、子供向けアニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版です。


それでも、大人が観ても、子どもが観ても、良い作品なのです♪


あらすじは物凄くざっくりと説明すると、世界の「大人帝国化計画」をたくらむケンちゃんチャコちゃんをリーダーとすると悪の(?)組織「イエスタデイワンスモア」とかすかべ防衛隊、しんちゃん一家が対決するという物語です。


うっかりこのブログにたどり着いてこれから「その映画を観てみようかな?」と思った方には極力ネタバレを少なくしたいと思うのですが、この映画について何かしらを語るならば避けられないテーマがひとつ。


それは、


「昔は良かった」


というものです。“郷愁”とか“ノスタルジー”と呼ばれるものですね。


それなりに歳を重ねてきた方ならば、一度は聞いたことがある、あるいは、口にしたことがある
台詞なのではないでしょうか。


この「モーレツ!大人帝国の逆襲」は、この定型句に対して、いかに向き合うかをテーマに描かれたような作品です。

“郷愁”や“ノスタルジー”と言った概念は歳を重ねた大人でなければわかりませんが、その情緒を理解できるようになったならば、きっと、この映画から未来を志向する勇気をもらると思うのです。そして、笑って観終えることが出来ると思います。大人の感性で観ても感動できる作品です。


でも、私がこの映画で特にいいなと思っているところは「感動したい」「泣きたい」という大人たちだけのために作られたアニメじゃないってことです。郷愁という感覚を理解でなければ楽しめない映画にはなっていません。


画面狭しと暴れまわるしんちゃんたちのアニメーションや、いつもの下品なギャグを笑うことのできる、子どももしっかり楽しめる作品になっていると思います。


その一点において、泣けるクレヨンしんちゃん映画として有名なもうひとつの作品「アッパレ!戦国大合戦」を圧倒的に凌駕する名作だと思うのですが、どちらも観たよという方、どうでしょうか?





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