LINEスタンプガイドラインのPNG画像って何? | C3Systems

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LINEのスタンプ販売中です。ゆっくり見ていってね♪


LINEクリエイターズマーケットのお話です。


①LINEとスタンプについてのお話
②LINEクリエイターズマーケットってなに?


に続く第3弾と言ったところでしょうか?


要は、スタンプに使える40種類の絵を描けばいいって段階の話なのですが、、、


楽しく、悩ましく、そして、ちょっとした努力や知識が必要なところですね(^_^;)


自分でスタンプを使っていれば、どんな表現が求められているかはおのずとわかってくると思いますが、40種類となるとさすがに大変です。


スタンダードなところでは喜怒哀楽を表す表情や、「おはよう」「おやすみ」などの挨拶、そして、物陰からジーっと覗いているような表現が何故だか人気だったりします。





ですが、著名なマンガ家やデザイナーのスタンプを含めて1万を超えるラインナップがひしめき合っている現在、スタンダードな表現だけではあっという間に埋もれちゃう可能性大なんですよね(x_x;)


スマホでもパソコンでもクリエイターズスタンプのページを開くと人気の順に表示されるようになっていますが、やっぱり、人気の高いスタンプはひと癖もふた癖もあるものばかりです(なかには、スタンプのモデルになった人やキャラ、描いた人の知名度で人気を得ているものもいくつか見られますが)。


最近だとコレ↓なんか結構衝撃的でした(笑)


「マジかよ、からあげ買ってくる」

審査基準がすべて明文化できるわけもないですし「日常会話で使用しにくいものはNG」というガイドラインに対してどこまでの表現が許されるかは微妙なところですが、現在ではこれくらいシュールで強烈なスタンプが承認されて、人気を得ております。



「自分で使いたい」「誰かにプレゼントしたい」などといった動機で制作するならばその限りではありませんが、多くの人に使ってもらうには、誰も思いもつかないような表現や、尖った面白さを追求した方が近道かもしれません。


さて、「どんな表現が面白いか?」なんてものは他人から解説されて面白いものでもないでしょうし、自分で考えるのが一番楽しい部分でもありましょうから、描いた絵をデータ化する話に移りましょう。


紙に描こうが、パソコンで描こうが、スマホで描こうが完成したスタンプの絵はデジタルデータにして登録しなければなりません。


そこで知ってなきゃならないガイドライン


・ フォーマット:PNG
・ サイズ (最大):W 370×H 320 pixel


ってやつです。


さっぱりピンと来ない方は、ぶっちゃけ、パソコンに詳しい方に


「(ちゃんとお礼をするから)私の絵をLINEのガイドラインに従ってデータ化してよ♪」


とお願いするのが無難なのですが、そうもいかない方のために役に立つようなことを書かなきゃこのブログの意味がなくなっちゃいますな(ノ∀`)


ということで、まず、PNGについてですが、これは画像のファイル形式のことです。


蛍光灯や電池に型があるように、画像データにも型の種類がいろいろわるわけですね。


アナログで描いた絵をスキャンしてパソコンに取り込むとき、あるいは、PCで絵を描いてそれを保存するときに「どのファイル形式で保存しますか?」とたずねられると思いますが、そこで「JPG」や「BMP」を選ばずに「PNG」を選べば良いというわけです。


ファイル形式それぞれに特徴があるわけですが、ここではPNGの特徴だけ簡単に抑えておきましょう。


PNGというファイル形式の大きな特徴は“透過処理が可能である”というものです。そして、スタンプを作る上でこれが非常に大事になってくるわけです。


世に広く流通する画像データはすべて四角形をしています。、四角に見えない絵というのは、描かれた対象以外の背景を全て透過処理しているから四角に見えないだけなのです。


LINEのスタンプもそうです。クマさんやウサギさんやから揚げさんも元々は四角い画像データなのですが、ポンとスタンプしたときに背景に四角いカンバスが表示されないのは、透過処理されているからなのです。


LINEのクリエイターズスタンプを作る方はこの透過処理に気を配らなければなりません。


ガイドラインにもはっきりと


※キャラクターなどの背景は透過でお願いします。


という文言が載っておりますが、この透過処理を施していない場合、審査に出しても「透過処理ができていない」という理由でリジェクトされてしまいます。


ちょっとしたゴミのような小さな白い点が残っていてもリジェクトを食らう可能性大です。





集中して、ミスのないように作業することも大事ですが、絵を描く(加工する)ために使うソフトの選び方で、透過画像を作る効率が大幅に変わってきますので、ペイントソフト(ドローソフト)についても、自分の作業環境、作業スタイルにあったものを選べるように、よく調べて気をつけてくださいね。


とりあえず、今回はこの辺で。


少々長くなりが、最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m







販売中の自作スタンプたちです。
LINEウェブストアにてそれぞれ120円(50コイン)で販売中です♪


※ 為替相場の変動を受け、2015年4月3日より価格改訂が行われました。
LINE・有料アイテム価格変更についてのお知らせ

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LINEスタンプ「ツンデレラちゃん」

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LINEスタンプ「Mr.Exclamation」

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LINEスタンプ「ふわうさフワコちゃん」

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LINEスタンプ「ふわうさモコちゃん」

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LINEスタンプ「ふわうさダンス編(日本語版)」

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LINEスタンプ「ふわうさダンス編(英語版)」

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