ふわうさちゃん誕生について1 | C3Systems

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LINEのスタンプ販売中です。ゆっくり見ていってね♪


LINEクリエイターズスタンプ制作に関する煩悶の話を少し(;´∀`)


LINEがクリエイターズマーケットという試みを行うことが発表されたのが2月末のことでした。


当時、私はLINEを使っていなかったのですが、元来、絵を描くことが好きだったこともあり、


「これは面白そうだぞ」


という気持ちが3割ほど。


「LINEのユーザー数が3~4億人いるというような話を聞いたことがあるし、この巨大なマーケットにこんなに低いハードルで参加出来るということは、これは一攫千金のチャンスではΣ(゚д゚ )」


という気持ちが残りのほとんど(ノ∀`)


そして、


仕事の合間を縫いつつスタンプの作成に励み、なんとか完成にこぎつけたのが、、、


時期は忘れちゃったのですがID番号で3000番台でした。


そのIDも現在では3万を超え、Webストアに並ぶクリエイターズスタンプは4千点近くにまで増え、その間、自分はリジェクトを5回いただき、うち、3点が再審査中になっており、応答をもらわぬまま審査中のスタンプも2点あり、前回の日記に書いたように承認をもらったけれど世に出すことをためらっているスタンプが1点あり、という状況です。



※承認をもらったけどリリースをためらってるスタンプです(;´∀`)


さて、


話をスタンプ制作を開始する前まで戻します。


それまで私はLINEを使ったことがなかったので、スタンプというコミュニケーションツールにおいて求められる遊び心というものをそれほどよく分かっていませんでした。そこで、作り始まる前に最初に行ったのはリサーチでした。


既に公式販売されてるデザインを参考に考えたり、友人に意見を聞いたりしながら、キャラクターと描き方についてひとつずつ方針を定めました。


まず、キャラクターについて。





公式のジェシカ、コニー、ブラウン、のデザインを見ても分かるように、動物系キャラクターとしては、やはり、ネコちゃん、ウサちゃん、クマちゃんは需要が高そうな雰囲気がありました。そして、購入者層は若い女性が大半という印象でした(今ではその認識もかわっておりますが)。


そこで、そのまま単純に(´・ω・`)的な顔をしたいずれかの動物キャラを作ることも考えたのですが、やっぱり、自分なりの“ひとひねり”が欲しくて、以前ネット上の写真を見て衝撃を受けた「アンゴラウサギ」をモチーフにしたキャラクターを作ることが出来ないかと考えました。


ちなみに、ふわうさ誕生の元となったアンゴラウサギというのはこんな子たちです。


アンゴラウサギ画像検索



なかなか衝撃的でしょ?(笑)


この子たちをイラスト化しようと決めました。


そして、もうひとつの“描き方”の方針についてですが、ここで悩んだのは輪郭線と色使いでした。


今回はここまで



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