これ、うすい君↑(^з^)-☆
イケチン告別式の日の携帯会話
くりりん「あいつ、心筋梗塞!?脳梗塞!?」
出世して管理職のうすい君「いや、どこも、死に方では原因解らなかったみたいです…五年間医者にもかかってなかったです。会社も休んでません。遅刻はしょっちゅうでしたが…
土曜の夜、横になって借りてきたDVD観ながら、お袋さんが、お菓子と飲み物をイケチンの部屋に持って行った時はブッキラボウにいつも通り返事してたみたいです。でも、朝起きて来ないのでお袋さんが、イケチンの部屋に行って…呼吸してなくて…」
くりりん「うん、今日行けないけど、またゆっくり…また」
それから暫くたったクールチャンプクラブにて2人きり
うすい君「親御さん70才越えてますから、お袋さん告別式の時、気絶しちゃって…」
くりりん「あー、ねぇ。」
うすい君「栗原さん、実はイケチン、俺の家にずっと格闘技辞めてからもトレーニング来てたんですよ。」
くりりん「はぁ!?」
うすい君「あいつ、栗原さんに絶対言わないで下さいって言うんで…」
くりりん「(俺そんなに嫌な事したかよ(怒))あっ、そうなの?じゃあ運動してたんだーへーそうなんだー」
うすい君「以前の栗原さん試合で勝たないとチームの意味がない!何としても最強に為ろうってんで、練習も超厳しかったすよね!イケチン本当に凄いキツかったらしいんですよ!」
くりりん「あー、んー、なるほどねー、ふーん(まだ納得半ば)」
うすい君「でも、あいつに俺の家のパソコンでクールチャンプのブログ見せて、栗原さん、ジム作ったんだよー!スゲーだろ!!って言ったら、
…凄い格好良いですね!俺も行きたいですって…」
くりりん「またー、あの野郎も心にもねぇことを抜かしやがって!」
うすい君「いやっ、本当に!
栗原さん、試合とか出ない人でも大丈夫ですか?俺の事怒ってないすかね?って…栗原さんの事、あいつずっと尊敬してましたからねっ本当に!
今クールチャンプは試合とかじゃなくも楽しみながらやってるじゃないすか!そうしたジムに憧れてたんすよ!!」
うすい君は、全く抜け目ない男に、ここ二年で益々なり、何千人の前でも、紙を見ないで論理的に喋り、相手の雰囲気察知しながら話す強力な男になった。しかし、今回彼は、ほとんどが真実を言ってくれてると私解りました。そして彼も大切にしていた弟分の死を遣りきれなく…
つづく
イケチン告別式の日の携帯会話
くりりん「あいつ、心筋梗塞!?脳梗塞!?」
出世して管理職のうすい君「いや、どこも、死に方では原因解らなかったみたいです…五年間医者にもかかってなかったです。会社も休んでません。遅刻はしょっちゅうでしたが…
土曜の夜、横になって借りてきたDVD観ながら、お袋さんが、お菓子と飲み物をイケチンの部屋に持って行った時はブッキラボウにいつも通り返事してたみたいです。でも、朝起きて来ないのでお袋さんが、イケチンの部屋に行って…呼吸してなくて…」
くりりん「うん、今日行けないけど、またゆっくり…また」
それから暫くたったクールチャンプクラブにて2人きり
うすい君「親御さん70才越えてますから、お袋さん告別式の時、気絶しちゃって…」
くりりん「あー、ねぇ。」
うすい君「栗原さん、実はイケチン、俺の家にずっと格闘技辞めてからもトレーニング来てたんですよ。」
くりりん「はぁ!?」
うすい君「あいつ、栗原さんに絶対言わないで下さいって言うんで…」
くりりん「(俺そんなに嫌な事したかよ(怒))あっ、そうなの?じゃあ運動してたんだーへーそうなんだー」
うすい君「以前の栗原さん試合で勝たないとチームの意味がない!何としても最強に為ろうってんで、練習も超厳しかったすよね!イケチン本当に凄いキツかったらしいんですよ!」
くりりん「あー、んー、なるほどねー、ふーん(まだ納得半ば)」
うすい君「でも、あいつに俺の家のパソコンでクールチャンプのブログ見せて、栗原さん、ジム作ったんだよー!スゲーだろ!!って言ったら、
…凄い格好良いですね!俺も行きたいですって…」
くりりん「またー、あの野郎も心にもねぇことを抜かしやがって!」
うすい君「いやっ、本当に!
栗原さん、試合とか出ない人でも大丈夫ですか?俺の事怒ってないすかね?って…栗原さんの事、あいつずっと尊敬してましたからねっ本当に!
今クールチャンプは試合とかじゃなくも楽しみながらやってるじゃないすか!そうしたジムに憧れてたんすよ!!」
うすい君は、全く抜け目ない男に、ここ二年で益々なり、何千人の前でも、紙を見ないで論理的に喋り、相手の雰囲気察知しながら話す強力な男になった。しかし、今回彼は、ほとんどが真実を言ってくれてると私解りました。そして彼も大切にしていた弟分の死を遣りきれなく…
つづく
