参議院の廃止。

よくまぁぶちまけたものだ。

ちょっと前にもこういった話が上がったことがある覚えがあるけど、俺の記憶違いかな??


ぜひやってくれ。

こう俺は思った。


最後は結局衆議院の決定が通るんだから、参議院の存在価値なんて無いでしょ。

どうせ政党だとか派閥だとかで個々の思いや考え方なんか反映されないんだから。議員個々の考え方や思いが反映どころか汲み取ってさえもらえないのであれば、当然、国民の意思など蚊帳の外だ。


国会、政治なんていうのは既得権を死守したい老害のための場でしかない。


民主党も自民党も他のどこも、

従来の流れ、従来の価値観、従来のしきたり、慣例、、、などなど、

そんなものでガチガチになっている中で

「日本を変えよう、良くしよう」

などと、声を大にて叫ばれても、


何も響いてこない。


響くのは、一般市民の、

絶望、あきらめ、失笑、怒り、毒


日本だけが治安が良く、反乱も何も起きないという神話は


このままだと崩れる気がする。


あると思います。

俺は実は、、

服屋さんが嫌いだ。

服屋、、洋服屋、、何て言うの??

ファッション何とか??

特に店員が寄ってくるところは嫌い。

何が嫌いって、、

俺が嫌いになる原因は大抵はサイズの見立て。

俺は肩幅が広く、LLあるいはXLじゃないとチンチクリンになる。

Lサイズでは肩の線がずいぶん内側に入るし脇が締め付けられる。


店員が寄ってくるところに限って店員はこう言う、、

「あぁ、、Lサイズですね。LLだと大きいと思いますよ。」

俺は言う、、

「いや、、Lだと小さいからLL選んでるんだけどね。。」

店員は言う、、

「大丈夫ですよ。Lサイズで。」


随分ごり押しだ。

こんな時、俺はわざと試着をしてやる。そして必ず見に来させる。

そうすると、店員の間違いなのに二度と声をかけてこない。

しかも下を向いて笑いを浮かべながら、あちゃぁ、、みたいな表情をしている。

地元の服屋ではなぜか必ずこうなる。

もう行くところが無いくらい。

俺が悪いのか??

俺にとっては、変なかっこさせておいて逃げる店員がいる店など店ではない。

二度と行かない。


店員が寄ってくる店舗で一つだけ行く店がある。

はるか遠く、広島まで行かないといけないけど、広島に行った時は必ずその店で物を買う。

この店の店員さんは、俺が最初に聞いてほしかったことを初対面でズバリ聞いてきた。

この俺にとって大事な、たった一言が嬉しかった。

生まれて初めてジャストサイズな服を店員さんと選ぶことが出来る店を発見した。

安いものを売っているところではない。

でも、ここで買う。

同じ店員さんから買う。

この店員さんがいなかったら買うことはしない。

この店員さんの売上になるように買う。

それくらい、この店員さんの一言は嬉しかった。

無職になってしまって、今は行けないけど、職に就いたら必ずまた行く。


俺にとって、この店員さん以外の、この店舗以外の洋服屋さんはサイテー。

そんなに自分の見立てに自信ありですか?

その自信たっぷりの見立てが当てはまらなかったのは俺が悪いからですか?

今日から妻が出張でいない。

なんだか家が広く感じられるし、、なによりつまらんなぁ。。

そんなに人付き合いが上手でない俺にとって妻は大事な存在だからね。

今日の晩飯は何にしようか。。


そんな暇を持て余して確定申告に行ってきた。

税務署職員というのは感情も礼儀も何もない。

税制改革と同時に税務署職員の改善もしてほしいところだ。

なにせ、人が変われば言うことは変わる。

状況把握をするのにも突っ込み不足。

「この書類が必要です」

と言われて、持っていくと違う人が対応する。

そして、、

「必要ありませんね・・」


俺もさすがに怒った。

ストレスためるのも嫌なので、恥を捨てて怒った。

そしたら、、


「すいませんね、、それでですね・・」

と、来たもんだ。


こいつら数字しか見てないから人の感情やクレームには対応しようともしない。

まさに、、

Mr.ノークレームノーリターン

ノーリターンってのは払った税金は返さないという皮肉をこめて。。


完全に人を馬鹿にしてる。

この一週間、久しぶりに読み返した、

3×3EYES(サザンアイズ)。

なぜか好きだ、この漫画。

1巻から発売と同時に購入し続け、40巻まで買い続けた。

しかし、結婚してから生活費に困った時期もあり、泣く泣く手放したこともある。

生活も安定し、中古で全巻買い戻した。

読み返すとやはり面白い。

世間の評価は決して高くないようだが、そんなもの個人の価値観だ。

俺にとっては大変面白い作品。

世間の評価など、評論家気どりにさせておけばよい。


漫画家という職業に就いている人はすごいね。。

尊敬している。

なぜか、、

何せ俺には絵の才能が無い。。

人物も風景もまるで駄目。。

かなりの画伯です。

絵を上手に描きたい、イラストを描きたい、そういう思いはあるのだけれど、いざ紙に描くとこれが。。

大体、絵どころか字も下手だ。

絵も字もバランスが悪いし、まっすぐも丸も角もてんで駄目。

きっと観察力や物事を立体的にとらえることが出来てないんだろうな。

訓練で上手に描けるようになるならなってみたい。


もしも、自分が絵を上手に描けるようになったなら、

人生の楽しみも広がるだろうな。

日本製品の人気の落ちぶれが激しく報道されるようになった。

まぁ、仕方のないことだろう。

原因はこれまでの日本にあると考える。


日本製品の良さはその品質だ。

しかし、それは価格に反映している。

日本製品の品質は日本国内で日本独自の厳しい基準の中で生み出されたものだ。

そのことは世界も認めるところだろう。

しかし、それが国内で利権を守っていく為のものであったことも強ち間違いではない。

全てがガラパゴス状態だ。


今日のTPP反対運動はそのことを如実に反映している。

「海外の製品が安く手に入るようになると、国内で国内の製品が売れなくなる。そうなると企業・団体が受ける影響は大きい」

大雑把だけどこんな感じの言い分だ。

農協が反対しているのもだいたいこの部分。日本の農家が大打撃を受けると。

そもそも、日本の農業はずいぶん前から後継者がいないことで国内だけで打撃を受けている。

中には活路を見出している農家もあるということだが、なぜかあまり報道されない。

さっきも書いたように日本製品の良さは品質だ。

新鮮なままの状態で海外に日本ブランドの農作物やその技術を輸出できる技術は無いものだろうか。。

俺は知らないので、あるとすれば活路を見出すことはできないのだろうか。

そういった発展的な考え方で道を示していくのが色々取りまとめている農協のこれからの役割にはならないのだろうか。


日本のものは安全。

海外のものは危ない。

そんな意識を与え続けておきながら、人々は平気な顔でスタバでコーヒーを飲む。

金持ちは外車に乗る(ただのイメージ)。

世界をiPhoneが席巻。

フェイスブックが世界を変えていく。


国内の利権を確保しようとするあまり、日本はグローバリズムに完全に乗り遅れたような気がする。

海外から見れば日本の市場はまだまだ鎖国状態なんじゃないだろうか。

これは戦前・戦中・戦後を通して国や企業・経済を動かす人たちの考え方が発展していないということなのではないだろうか。


日本が世界に誇れるものはたくさんあると思う。

自動車も食文化も医療制度も家電製品も、、

消極的で内向きな体制は国や企業・経済を動かす人たちが打破していかないと。

今後人口も減り、さらに高齢化していく日本に未来はない。



う~ん。。。

言いたいことがまだまだ支離滅裂だ。。。

勉強不足。。。