最近の土地、株、金価格の上昇 収まりのつかなくなった資金が利を求めてあふれ出した

適正価格というものはいつの時代も 冷静になってみれば といったチューリップバブルの繰り返し

 

でも、今度は資産の評価基準であるはずの 貨幣価値 金本位制を離れた紙幣資産の価値の下落を告げているんじゃないか

そんな気がしてならない わたくし

 

三国志の時代 長安ののど元に派兵した馬謖が 攻撃的な高所に陣を敷いて 水の補給が出来ず敗退した故事

そのまま長安に攻めいればといった if もたけなわであるけれど 

 

ひるがえって日本の円、亜米利加のドル もやしの円換算5倍を見て米ドル国際の購入を思いとどまった えいちあーる亭 亭主

国債を解約した資金を金にシフトした判断はよくやったと褒めてあげたいわけで

 

高見に追い詰められた勢力は 供給が途切れば 瓦解するしかない