2年前のビットコイン崩壊から再び積み上がったビットコインバブル 

ある程度 初期から保有していた人が一気に換金に動いたとか 関係のないわたくしとしては

よくここまで持ち続けたと 勇気と見切りを称賛するわけだが

 

ビットコイン相場が崩壊した2万ドルから我も我もと積み上がった挙句の12万ドルの銭 時期は違えど 

たとえるなら互助会で集まった資金総額の1割を すなわち早めに互助会入って2万ドルを出した互助会員達が 

ようやくここまで積み上がった互助会費の総額の1割ほどをかっさらっていったようなもので

残されたのは高値で互助会に参加した人たち 会員権を高値で取った以上 それより下では降りられない

でも、土台のはずの古参会員が積み上げた利益の1割を持って逃げてしまった さぁ、どうしようw

 

投機はゼロサム 逃げ遅れたら誰かの食い物 という資本主義の本音を見せられて

下げたら買い というあつかましい勢力で 値を保っているようだけれど

高値は逃げ場 という古来からのセオリーを目の当たりにしてどう動くのか

 

カネ余りもすでに限界に達した と思うわたくし

ゴールドの暴騰は 相対的に紙幣への信用の失墜と考える えいちあーる亭 亭主

ビットコインの創成期 電子情報に過ぎないものに価値を認めなかったわけで

その僻みがあるのかもしれないが 基本 形のないもの メモ用紙で説明できないものは 信じない

 

今のわたくしはその程度の人間であっていいのではないか   (思い出せない古い ガロ の1ページ)