先週の2日に渡る阿鼻叫喚の修羅場を受けてネット証券のインフォメーションにはあの「追証」追加保証金、証拠金を解消するお知らせが(笑)しかも、いつもなら信用取引の保証金維持率の回復手順が書いてあるのにページのトップには先物、オプション取引の保証金不足に対する対処方法が。そういえば相場の急上昇の中、ゴールデンウィーク明けから個別銘柄の吹上でやりにくくなったあたりからラジオあたりで日経225ミニで日経平均自体の上げを狙うのがかしこい方法とか煽るコメンテーターがチラホラいたし。地獄に落ちろ!

ミニとはいえレバレッジはたしか20倍以上。日経平均を9000円とした参考例によれば1枚4万円で90万円の建て玉が出来る、もし2%日経平均が下がれば18000円の損失、40000円-18000円=22000円X建て玉枚数。先物に手を出す客がチマチマ1単位だけいじっているはずもなくX10 X100、しかも15000円を超えた週の建て玉。株式じゃないから清算はすべて現金決済。しかもしかも、恐ろしいことに急落の初日は1500円幅の暴落。売りたくても買い手不在の中、底値まで連れて行かれた可能性が高いわけで。10%X20倍 儲けのレバレッジばかり皮算用した挙句の追証解消のお知らせ。 南無阿弥陀仏 株は自己責任で。。。

16000円に肉薄したあの日前場、日経平均だけが急上昇してTOPIXは下落に転じていった違和感。なにより旧フィルムメーカーの寄り付き高値に地団駄を踏んだ挙句の下げにほかの信用建て玉も高いうちに手放そうと思った幸運。カナリアは今日も相場の不調を告げてさらに下落。下げ止まりと突っ込んだ板はいつか戻るはずと今日もカナリアのさえずりに耳を傾ける えいちあーる亭 亭主

慰安婦問題の軽率な発言で四面楚歌にある橋シタ氏。あやつの乱暴な物言いのせいでこの事案の根本に関わる問題点が「慰安婦」か「性奴隷」かといった陳腐な事象に貶められてしまったけれど、この問題の原点は彼女たちが「連れ去られたのか」「売られたのか」を突き詰めることで判断は大きく変わってくる。年齢により当時を知るものがその姿を消していく中。慰安婦と称する彼女らに性的精神的な苦痛を与えたことは反省しつつ事の始まりに何があったのか。ひととして心を開いて聞くべき歴史の事象であるには間違いないわけで。面会が彼女らの事務局によって中止されたのは残念であるとともにひとつの推論を憶測したわたくし。占領地のどこに年頃の娘がいるとか調べるだけでもホネだし、まして家から女の子を引っ張り出してきて拉致する。軍律には厳しかった大日本帝国の兵になせる業ではないと信じる えいちあーる亭 亭主

銀河の歴史がまた1ページ     銀河英雄伝説より。。。