NYの下げを受けて前場、弱含みの日経平均。日経平均が9500円を超えたら1万円もありかとひそかに夢を見ていた えいちあーる亭 亭主であったが通院の予約日とあって前場途中までしか参加できず直近高値付近まで戻してきた銘柄が下げに転じるのを見てとりあえず手仕舞い。明日今日の高値を抜けるようなら再度突撃のシナリオで席を離れたわたくし。お昼過ぎ帰宅してみれば前場とは打って変わって戻り高値に届く勢いでどよめく板にギャップが大きすぎて明日の方向を確かめてからとへたれな えいちあーる亭 亭主の 明日はどっちだ!

大病院の利用者たちのささやかな人間模様をひそやかな楽しみに通院するわたくし。夏休みの最中とあって、子供連れの主婦が多くて。待合スペースを通り過ぎるのを見ていると兄弟姉妹に話しかけながら実にうれしそうで、そんななかやってきた子供を三人連れたロングスカートの女の人。3人の子供に話しかけながらあっという間に通り過ぎて行ったけれど、子供育てを任せ切りだった わたくし。体型が似ていたこともあってあんな風に連れ歩いていたんだろうなと既視感にとらわれる えいちあーる亭 亭主

シリアで戦死した女性ジャーナリストの当日のビデオが公開される中、「かわいい!」「なに?なに?」と問いかける彼女の声に続いて子供を抱いたしあわせそうな父親の顔。そんなしあわせな日常のすぐ隣に、花を訪れたチョウチョを襲うハナグモのような死がある。そんな戦場の日常。おそらく彼女が苦しむことはなかった。いまわの際に人生が決まるわけはないと思うけれど、彼女の人生を集約するような最後に ああ、幸せな人だったんだなと思った えいちあーる亭 亭主