クレジットカードには利用できる限度額があって、それには買い物などの利用だけではなく、キャッシングの利用も含まれます。リボ払いの場合には、その総額が含まれます。利用した金額が預金口座からの引き落としで決済になると、その分だけ利用できる金額が復活することになります。この限度額はクレジットカードの種類によって異なります。一般のカードに比べるとゴールドカードは大きな金額になっています。中には、限度が設けられていないゴールドカードもありますが、そのようなカードを作成できる人は富裕層の人に限られています。買い物などの際には、カードリーダーにカードを通すことで、利用枠が残っていることを確認しています。キャッシングの場合にはATMで利用する際に利用枠があることを確認する仕組みになっています。当然のことながら限度額を超過しての利用はできません。もっと大きな限度が欲しい場合には、別のカードを作成する必要があります。
