"銀行は身近にあり、今では公共料金の支払いや給与を受け取るために口座を開設してくれる人が多いと思います。銀行はそんな生活に欠かせない存在です。ただ、支払いをしたり、給与を受け取るためには必ず通るのが、銀行口座の開設です。犯罪に使われることや休眠口座を作られるを嫌うため、銀行の口座開設は厳しくなってきています。
今現在、銀行側は、何のために使う口座なのかといった目的から始まり、自動車運転免許証といった写真付きの身分証明書を確認を行っています。しかし、それ以上のことを聞いてくる銀行印もいます。
例えば、第二地方銀行のある銀行ではこちらはATMも少ないし、別な銀行の方が利便性もあっていいですよ、ということを言われたことがあります。大学生時代にバイト先の振込先に必要な口座でしたので、その旨を伝えてもなかなか押し問答のようなことをした過去があります。
最初からネガティブな対応をされると、時間を割いてきているのにと不満を持ってしまいます。
口座開設にあたり、どういう言い回しで切り返してくるかで、その銀行の第一印象が変わってくるかと思います。
例えば、都市銀行やメガバンクであれば、口座を開設の担当者であれば、割とソフトな言い方をするので、気分もニュートラルで帰宅できるます。
しかし、私の体験ですが、転勤で地方に異動し、ある第二地方銀行に口座を開設する必要がありました。しかし、その銀行の担当者に、“よそ者は一昨日きやがれ”という趣旨のことを言われました。こういう対応をされたのは初めてでしたので、ロジカルに淡々と口座が必要不可欠であることを話して、なんとか口座を開設することができました。
そういった経緯があるので、いわゆるメガバンクの口座でなんとかやりくりできるようにしています。
先方の都合もあるのはわかりますが、同じ人間なのに、口座開設をしようとして何故に不快感を持たそうとしているのか、今でも正直わかりません。担当する人を見て、その後の銀行とのお付き合いをしていこうと決めた体験談でした。
窓口の方には多少の不快感はありましたが、逆に外回りの営業の方はとても朗らかな人が多かったので、その差は一体なんなのか、今でも不思議に思います。営業の方の姿勢を是非、窓口の方にも実践して欲しいと思います。"
"私が大学を出て、小さな会社に入っていた頃のことです。1歳年上の友人でA君というミュージシャンがいました。当時、彼は家賃2万円程の四畳半アパートに住んでいました。私も家賃3万5千円のアパートに住んでいましたし、特別お金があったわけではなかったのです。
それがある時、何かのきっかけで、A君に「千円」貸したのが始まりでした。お互いに若かったし、共通の趣味もありましたし、一応自分はサラリーマンだったので、夢追い人の彼を多少の金銭で援助することは「まぁ、いいか」という気持ちだったのです。しかし、それから彼は月に1~2度、私の元へ「今、本当にピンチで…ちょっとでいいから、金貸してくれたら助かるんだけど…」と言いにくるようになりました。
私は、その度に数千円のお金を「貸して」いました。ごくたまに、いくらか返してくれることもありましたが、借金の額はかさんでいく一方でした。私もことさらに「返して」と言いませんでしたし、細かい計算もしなかったのが、よくなかったのだと思いますが、最終的には十万円ぐらいになっていたと思います。その後、私の生活エリアも変わり、A君ともすっかり疎遠になると、彼の連絡先も分からない状態になってしまいました。もう今となっては「返して」と言う気も起こりませんし、私の中では「済んだこと」になっています。
それでも、旧い友人との会話の中でA君の近況を聞くことがあります。しかし、お金の話題を掘り返したくない私としては、このまま会わないでおきたいと思っています。"
それがある時、何かのきっかけで、A君に「千円」貸したのが始まりでした。お互いに若かったし、共通の趣味もありましたし、一応自分はサラリーマンだったので、夢追い人の彼を多少の金銭で援助することは「まぁ、いいか」という気持ちだったのです。しかし、それから彼は月に1~2度、私の元へ「今、本当にピンチで…ちょっとでいいから、金貸してくれたら助かるんだけど…」と言いにくるようになりました。
私は、その度に数千円のお金を「貸して」いました。ごくたまに、いくらか返してくれることもありましたが、借金の額はかさんでいく一方でした。私もことさらに「返して」と言いませんでしたし、細かい計算もしなかったのが、よくなかったのだと思いますが、最終的には十万円ぐらいになっていたと思います。その後、私の生活エリアも変わり、A君ともすっかり疎遠になると、彼の連絡先も分からない状態になってしまいました。もう今となっては「返して」と言う気も起こりませんし、私の中では「済んだこと」になっています。
それでも、旧い友人との会話の中でA君の近況を聞くことがあります。しかし、お金の話題を掘り返したくない私としては、このまま会わないでおきたいと思っています。"
"来年4月に消費税が8%に上がりますが、気になるのが価格表記についてです。
大分前になりますが消費税が5%に上がった時、従来は税抜き表記(外税)だったのに、増税後に突如税込価格(内税)に統一されました。
おそらく税込価格に統一した理由は、外税のままだと消費税が幾らなのかハッキリ分かってしまうので、3%から5%に消費税が上がったことが(高いと)リアルに感じて消費が落ちてしまわないように、内税にして誤魔化すことで増税を実感させないようにしたのだと思います。
当時の私は税抜き価格になれていたので、価格表記が内税に変わった時はとても違和感を覚えました。
ただ、気になっていたのは最初のうちだけで、徐々に税込価格に慣れてしまうと、税込価格の方が別途消費税とはならないので分かりやすく、内税の方が予算を組みやすいと感じました。
この内税にずっと慣れていたので、消費税が上がっても変わらずにいてほしかったのですが、ニュースの記事では殆どの企業が、今度は外税表記にすると表明していることが分かり、また変わるの!?と嫌な気分になっています。
以前は慣れていたはずの外税表記というのは、価格と税金が別に表記されるため、価格だけを見れば一見安く感じるものが、税金をプラスすると高くなるというオチが待っています。おそらく、8%という消費税だと内税のままだと消費者が高く感じてしまうため、消費税が上がった実感を減らすために価格と税金を別に表記する方を選択したのだと思います。
消費税が上がる度に、コロコロと価格表記を変えるというのは、消費者からすれば本当に紛らわしいのでやめて欲しいです。"
大分前になりますが消費税が5%に上がった時、従来は税抜き表記(外税)だったのに、増税後に突如税込価格(内税)に統一されました。
おそらく税込価格に統一した理由は、外税のままだと消費税が幾らなのかハッキリ分かってしまうので、3%から5%に消費税が上がったことが(高いと)リアルに感じて消費が落ちてしまわないように、内税にして誤魔化すことで増税を実感させないようにしたのだと思います。
当時の私は税抜き価格になれていたので、価格表記が内税に変わった時はとても違和感を覚えました。
ただ、気になっていたのは最初のうちだけで、徐々に税込価格に慣れてしまうと、税込価格の方が別途消費税とはならないので分かりやすく、内税の方が予算を組みやすいと感じました。
この内税にずっと慣れていたので、消費税が上がっても変わらずにいてほしかったのですが、ニュースの記事では殆どの企業が、今度は外税表記にすると表明していることが分かり、また変わるの!?と嫌な気分になっています。
以前は慣れていたはずの外税表記というのは、価格と税金が別に表記されるため、価格だけを見れば一見安く感じるものが、税金をプラスすると高くなるというオチが待っています。おそらく、8%という消費税だと内税のままだと消費者が高く感じてしまうため、消費税が上がった実感を減らすために価格と税金を別に表記する方を選択したのだと思います。
消費税が上がる度に、コロコロと価格表記を変えるというのは、消費者からすれば本当に紛らわしいのでやめて欲しいです。"
