「今まで読んでくれた方。ありがとうございました!」と書いておきながら戻ってきました。

 中学受験の振り返りを書いていきたいと思います。

 

 本日3月17日。あれよあれよという間に合格から2か月と少しが過ぎました。娘は3年間のいろいろ制限のあった小学生の本来の放課後の過ごし方を取り戻すかのように、日々遊びまくっています。入学する中学校からは課題が出ておりますがほとんど手を付けず、ランドセルを置いたらすぐに出かける毎日です。

 私も3年間の忍耐生活?抑圧生活?から解き放たれたものの、なぜかなんとも言えないもやもや感、受験のロス感にさいなまれています。2月上旬に中学校のオリエンテーションに参加し、校長先生の「合格おめでとうございます。」という言葉に涙し、「これでようやく受験が終わったんだな。」と心に区切りがついたと思いきや、やっぱりなんというか「ロス感」を強く感じるんです。娘同様、私も土日は一人でドライブに出かけたり、友人と飲んだり、酒を飲んで家でゴロゴロしたりとやりたいことをやり始めていますがなんか釈然としないですね。有意義に過ごせてないというか単に無駄に時間をすごしているような感覚にとらわれます。この場での振り返りも中学受験の記憶が鮮明なうちに記録しておきたい。と思っていましがなんとなくPCに向かう気がせず今日に至ってしまいました。このブログを書きながら心の整理がついていくのだろう。いや、つけていこう。そしてちょっと誰かの役に立ってくれればよいかな。と思います。