3月5日
エジプトのメインディッシュ。
今日はアフリカ大陸の故人の産物。
ピラミッドとスフィンクスの観光日![]()
7:00にロビー横の食堂で、初の中近東の朝ごはん食べてみたよ。
基本的にバイキング形態で、好きな物だけとって盛って食べてみました。
パンやチーズ類が多かった感じかな?
で、食べて9:00時にロビーで待ち合わせなことを昨日言われたので待っていたら、自分以外の日本人女性が3人来ました。
うち2人は大学生な感じで、もう一人は30代後半のちょい熟女な人が来たんだ![]()
プラス流暢な日本語を話すエジプト人ガイドと共に行動とのこと。
たまたま今回のツアーで日程がかぶった人達みたい。
で、そのまま自分含む4人でバンに乗り、世界遺産の三角牛乳みたいなヤツの所へ![]()
その約10分後。ついにお披露目。
生ピラミッド!!!
思わず言葉を失うオイラ。
朝9:30にもかかわらず、様々な人種のひとだかり・・・。
ガイドさんの話によると、元々ピラミッド全体に化粧版が施されていて、それが築約5000年という歳月によってほとんど剥がれてしまって、今のかたちになったとのこと。
一つ一つの岩が石灰岩で出来ているため、実際に触るとひんやりしている![]()
それでいて触りごごちはなめらか・・・↓参照
二番目に大きなピラミッドには、なんと中に入れるみたい♪
結構並んでたけど、なんとか20分後くらいに入ることは出来ました![]()
中は撮影禁止とのことで画像に出来なかったけど、かなり狭くて廊下の天井高は1メートルもないくらい。
そんなところを超多数の観光客が行き交ってました。
しかも空調は無いから、中はかなり汗臭い
たまたま持っていたLEDの懐中電灯が役に立った
最深部の奥は棺があるくらいで、あとは特に何もなし。
そして砂漠といえばもうひとつの醍醐味!
CAMELことラクダ!
お値段は一回1,000円相場だったんで、早速乗ってみたよ。
↑の画像は調教師(10歳くらいの子供)に撮ってもらった写真。
ここでは小学生くらい(低くて6歳位)が働くのが当たり前みたいです。
で、乗ってみた感想。
高さが馬より更に高いよ・・・。
間近で見ると、結構かわいい
そして、スフィンクス。
ここも結構混んでいる。
しかも物売りが多い。
さっきのピラミッドの時も変な現地人から強引に物を買わされたし、やたらと声を掛けてくるし
またもや変な置物を買わされた・・・・。
ノーと言えない日本人。
日本人ゆえの悲しきさだめ。
これから渡航する人、十分に注意するように
その後ガイドさんがパピルスという、エジプト古代の紙みたいなものに絵が書かれた土産屋を照会してくれた。一枚買って、その後は自由行動を楽しみました。
先ほどの日本人女性とカイロ市外にある考古学博物館に行くことにしました。
場所はこのピラミッド周辺からタクシーで約1時間。
とりあえず、会館の構えはこんな感じ↓
超ピンク色の建物の博物館でした。
アルゼンチンのピンクハウスみたいな感じーーー
入場料を払い、空港並みの厳重なセキュリティのあとにやっと入場。
まずは、当会館の元締め。
ファラオのミイラの展示物コーナーに直行
するとここでも又別料金による入場料を払う模様。しかも2,000円・・・。
渋々払って、中に入ると結構涼しい。
ミイラの保存状態を保つために部屋は薄暗く、クーラーが効いてました。
案の定、撮影は禁止とのことで画像にアップできず。
残念・・・・・
にしてもここの博物館はかなーーり広いっす。
しかもいろんなお国の人が来ているので、迷子になんどもなりかけたよ。
でもって、ここで女子大生の2人と別れて(このあとトルコに行くんだって)、もう一人の女性とカイロ市外をだらだらと見て歩いてました、
この時点で日が暮れてもう真っ暗。
そして、なんか超電気街みたいなところに出ちゃって、秋葉原以上に入り組んで、店が全部電気屋さんみたいな・・・。
扱っている電気製品は半数近くが日本製家電。
もちろんなにも買わずにタクシーでホテルに帰宅したのさ
それにしてもイスラムの国だけあって、ほとんどの店にお酒やビールが無い。
やっているテレビもほとんどアラビア語で喋っているので、何を言っているのか全く分からず。てか何故かサッカー番組が多いのですが・・・。
今日はたくさん歩いたので、22:00には寝ることにした














