新聞の記事を見てびっくり!あれからもう20年経ったのですね。皮肉な事にアフガンをアメリカが撤退して、タリバンが再度制圧。日本では考えられたいことが行われている。新聞の記事では前政権で医者していた女性が殺されると亡命を試みている。が、パキスタン手前で足止めされている。日本に亡命できるように、日本にいる家族が訴えている。


私はちょうどこのテロの時、旅行会社の添乗員をしていた。ニュージーランドにいた。本当はカナダの予定でしたが、その頃ニュージーランドの入管が年に何度も入国する添乗員を不振に思い、簡易のビザが必要になり、たまたま私は取得していて、ニュージーランドに行く予定の添乗員が取得していなかったので、急遽交代となった。


結果旅行中にあの事件がニュースが流れていたが、その少し前に新宿の雑居ビルの火災があって、そんな感じなのかと思っていた。が、飛行機が突っ込み、映画の話かと思われる状況がニュースにながれていた。


そんなこんなで数日後に帰国のために飛行機に乗った。こんな事件があったばかりだから、出国に時間がかかるかも?なんて御客に案内していた。


が、蓋を開けたらめちゃスムーズに出国、手荷物検査も通常通り、拍子抜けした事を覚えています。


それに比べ私の代わりにカナダに行った添乗員は国内線の飛行機が飛ばずバスで1日かけてバンフからバンクーバーに移動。(これがトロントとかだったらバスで移動は無理だったであろう。)そしてたまたま帰る日に飛行機が飛ぶことになり、無事予定通りに帰れたが、もし私がその時にその場にいたら、無事帰って来られたかわからない。


ちなみにブラジルに行く予定だったツアーはちょうどテロが日本を出発してからあったそうで、案内が全くなく、日本にまた舞い戻ったようです。


あれから20年。私の人生の中でも衝撃な事でした。

8月に1か月だけdtvを見ました。

子供は「あひるの空」と「メジャー」くらいしか見なかったが、私が頑張った。


まずはテレビで途中から見た韓流ドラマ「スカイキャッスル」を初めから見たところまで。


あとは興味あったのに録画してなかった「大豆田とわ子と3人の夫」なかなか面白かったが、色々背景が丁寧に描かれていないので、ちょっと不満。


その後韓流映画チョ・ジョンソク主演「あの日、兄貴の灯した光」全く内容知らなかった。柔道のオリンピック出場期待されていた弟が試合中失明してしまい、刑務所に入っていた兄貴(チョ・ジョンソク)がそれを理由に仮?出所して、最初は兄弟は憎みあっていたけど、だんだん心を通わせて…説明が下手ですいません。なかなか面白かった。


あとはLINEマンガでまず見て、その後テレビでやっていたので、途中まで見ていた「私のIDはカンナム美人」が高校野球?オリンピック?でずっと休止していたから、続きを見ていた。韓国では整形美人をカンナム美人っていうらしい。整形する病院が江南(カンナム)にたくさんあるかららしい。むかーし、友達が韓国遊びに行った時、江南で包帯を顔にぐるぐると巻いた人見たって言ってた。たぶん。主演の男の子ASTROチャ・ウヌって子だけど、本当にマンガから出てきた感じの美形で。まだ読んでいるLINEマンガ「女神降臨」の神田君の役もやっているらしい。この配役はもう納得せざる得ないくらい、神田君もチャ・ウヌも美男子。


そして韓流映画「観相師」これもチョ・ジョンソクが出ている作品。この映画2013年韓国で公開、2014年日本で公開されたそうですが、出演者が豪華なんです。「パラサイト 半地下の家族」ソン・ガンホ、イ・ジョンソク、イ・ジョンジェ、キム・ヘス。内容も残酷だけど、なかなか興味深い内容でした。


最後の最後に日本映画「感染列島」を途中まで見て諦めました。今のコロナ禍と被り最後まで見続くなられませんでした。以前山ピーが主演していた「インハンドINHAND」で新型エボラウィルスが発生して日本中が大パニック。そして発生地の村を封鎖した。最終的に抑えられた。早くコロナも抑えて欲しい。今ワクチンを打った人が増えた時に抑えられやすいそうです。菅さん最後にロックダウン&10万円再給付して有終の美を飾ってくれないかな。日本で抑えられたとしても、海外から簡単に持ち込められてしまうけど…


こんな感じ8月もいっぱいドラマや映画を見ることができました。