気づいていない時は、人生の良し悪しの波がタイムラグで発生するから、現実の出来事にいちいち反応してしまう。
→ネガティブな事には、ネガティブに。ポジティブな事にも、時にはネガティブに(これは偶然、安心しちゃダメだ・・・) とか(笑)
現実が荒波の時は、まずは波を立てないように全ての出来事に無関心になる期間を持つ。
瞑想でも良いし、自然に触れるでも良い。
穏やかな海のように波が立たなくなったら、気持ちを、ポジティブ・ネガティブどっちでも良いので動かしてみる。
そうしたら、タイムラグでその波を感じることが出来る。その時に、体感で法則に気づける。
知識という「知っている」状態から、知恵という「気づき」への転換点。
こうなれば、日々、気分良く前向きを選択すれば良いし、今の現実がネガティブに感じてしまう状況であれば、無関心を選択すれば良い。
そしたら、波は上がるか、一時的に止まるかだけ。
本人が死ぬ時くらいに下がれば法則通り(笑)
昔は、他人ら(意図的に複数形)が不機嫌だと、場の空気に影響されて自分も不機嫌になっていたけど、今や「この人たちも過去に気分の悪い選択をオーダーして、今 その波を体験しているのだなー」と俯瞰して見ていると、自分自身は一切影響されない。
むしろ、「おしい!がんばれー」って心の中で相手を応援してしまっている。。。
意識の次元が上がると、今までの常識が通用しない、すごい時代になってきたなと感じる。