みえるものとみえられるもの。 -12ページ目

みえるものとみえられるもの。

日々、想ったこと記録するブログ

さっき、湯船に浸かりながら、アリとキリギリスの内容を考えていたら違和感を感じた。

キリギリスは、冬に最後、死んでしまうけど
去年は、どうやって生き延びたんだ?
去年は、アリのように餌を蓄えたのだろうか?
→このキリギリスの性格上、可能性低そう。
去年の冬は、夏のように暑くて、餌が豊富だった?
→この場合、同じ季節のサイクルが来ないのなら、アリも蓄えるの辞めるよね。
まだ、冬を知らない生まれたてのキリギリスだった?
→本人が経験してない事を忠告して、結果論で悪いと言われてもね。(まるで、崖の上で赤の他人から「落ちても平気だから飛んでみなよ(^ ^)」と言われているようなもの・・・)

うーん、きっとキリギリスの夏を楽しんで暮らす事は間違っていなかったと想う。
働きアリの前で、ヴァイオリンを使ってクラシックを奏でたのが悪かった。

若者の前で、演歌を流すようなものだ。
働きアリの応援ソングでも奏でていたのであれば、結果も変わっていたハズ。

結局、このキリギリスは、自分の目の前で起きていることを見ていなかった。上の空だった。

結論、みんな今を全力で生きよう。