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こころバンク

チャレンジドの発掘と育成をめざす

前の席におじさんがいる…

こころバンク事務局で自分の正面に座っているスタッフで、歳は一回り以上上の高校の大先輩である。

 

目の前なのでよく仕事についてお互い話す事が多いのだが、相談や会話をした後に、必ず「ありがとう」と言ってくれる。

おそらく本人はあまり意識していないと思うのですが、年下のましてや高校の後輩に対してもフラットな立場で話し、ちゃんと感謝の言葉を言える事は、人として素晴らしいキラキラ事だとふと思って記事にしてみました。

自分も歳に関係なく、人に何かをして貰ったら「ありがとう」と意識せず言える人間になりたいですなあ。


※おじさんの事を褒め過ぎましたので言っておきますが、このおじさんはロゴマークの事を「ゴロマーク」と言ったり、こころバンクの事を「こころクラブ」と言い間違えてしまう様なタイプの方で、身を削って皆を笑わせてくれます(笑)


→おじさんの事が気になった方は、是非事務局までご一報下さい(笑)

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〔 こころバンクからのお知らせ〕

【ふうせん】
  
ぼくの もちぬしは げんきな 男の子
  
でも ある日 男の子と ぼくで でかけたら
 
ぼくは そらに うかんでしまった
 
その 男の子は 悲しそうだった


みなさん、この詩は5年生10歳の小さな詩人雪うさぎさんがFacebookで投稿したものです。

独特な世界観から生まれる言葉には深さがあり、 香りがあり、暖かさがあり、味があります。

私たちこころバンクでは、その詩の世界観をさし絵で描くことに挑戦し描き続けることができるチャレンジド(障がい者)を探しています。

雪うさぎさんの詩を読んでさし絵をしていただける方のエントリー受付をはじめます。

あなたのさし絵と
   住所・氏名・年齢
   連絡先(自宅・携帯)
を明記しメールで下記へお送り下さい。

5月31日(火)締め切りまでに
     info@kokorobank.jp

エントリー終了後、厳選な審査の上採用者にご連絡致します