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チャレンジドの発掘と育成をめざす

馬島さん久し振りに車椅子転んでしまいました。
怪我しなくて良かったです。)
車椅子で転んで知らない人に助けられて感じることは、もっと幸せになりたいと思うものも良いが、どんな状況であれ、幸せだなぁと素直に感じるほうが、大事な気がした馬島さんでした。

練習で汗で濡れたリストラップから香ばしい薫りがするようになってきました。

 

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〔 こころバンクからのお知らせ〕

【女の子と仔馬】
  
ぼくは きれいな 毛並みで にんきもの
 
 色は 茶色だ
 
ぼくは 今 悲しいことがある
 
 今の牧場から ちがう牧場で 飼われることになった
 
なにが悲しいかというと 大好きで 仲のいい
 
 女の子と 別れなければならなかった
 
あれから 一か月後
  
うれしいことがあった
 
 女の子もいっしょに あとから 引っ越してきたことだ
 
 今 ぼくの気持ちは はじけそうなくらい うれしいな

 

 

みなさん、この詩は5年生10歳の小さな詩人雪うさぎさんがFacebookで投稿したものです。

独特な世界観から生まれる言葉には深さがあり、香りがあり、暖かさがあり、味があります。

私たちこころバンクでは、その詩の世界観をさし絵で描くことに挑戦し描き続けることができるチャレンジド(障がい者)を探しています。

雪うさぎさんの詩を読んでさし絵をしていただける方のエントリー受付をはじめます。

あなたのさし絵と
  住所・氏名・年齢
  連絡先(自宅・携帯)
を明記しメールで下記へお送り下さい。

5月31日(火)締め切りまでに
    info@kokorobank.jp

エントリー終了後、厳選な審査の上採用者にご連絡致します。