
今回は多治見市在住の有賀のぶみさんについてご紹介したいと思います。
のぶみさんは産まれつきダウン症という障がいを持っています。
のぶみさんは、お母様の『気分が沈みがちだから、目から入る色は美しい物にしよう』という心遣いにより、幼い頃より周囲に色紙や色鉛筆、画用紙に触れてきました。
そのおかげか、幼少期から絵を描き始め
、17歳のころには作品展を開き、韶子(しょうこ)さんが書きためた詩に水彩画を添えて本を出版しました。また、絵画の公募展
全日本アートサロン絵画大賞展
に2点出品し、優秀賞と入選に輝いた
こともあります。先日、昭和小学校に絵本を寄贈した際、一緒に有賀のぶみさんの画集と、のぶみさんの絵とのぶみさんのお母様、韶子さんの詩からできている詩集を寄贈いたしました
