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最初に買ったミニカーはイタリアのポリスティル製のランボルギーニ・カウンタック・LP5000クワトロバルボーレの赤。お店は今でも覚えてますが、大阪江坂の東急ハンズでした。平成2年の冬で当時ミニカーショップなど大阪にはなく、またビッグスケールのミニカー自体がまだ少数派でした。もう16年も前か~。このモデルはちらちらとハンズで買い物の度に見ていましたが、「ミニカーに¥4500も払うの?子供のおもちゃに?」って感じでお高いものに感じてましたね~。しかし何回か見てた後インテリヤに一台と赤、黒、白の3色があったけど赤を選択し、帰って家のTVの上にポンと置いた瞬間、【はまって】しまいましたね~。なんとも言えない存在感があり、中学生以来ミニカーには縁がなかったですが、子供の頃良くプラモデルを作ってたのを思い出し?数日後モデルをばらしてディテールUP。カウンタック特有のスイングアップドアも何回開け閉めしても(遊んでも)しっかりしておりダイキャストカーにとても魅了されてしまいました。カウンタックは後にブラーゴ、京商、オートアート等からも発売になってますが、サイドステップ付きのモデルはコレだけだし、スタイリングもまとまってると思います。詳細さは古さを感じますが、大らかさ、遊べる楽しさはこっちが上かも・・。買った時まだ独身で家内とデート中でした。まさかその後400台以上(500台には行かず譲渡したものもあり今は300台位かな)購入するとは思ってもいなかったでしょうね~。なんせこの数年後の新婚旅行ではヨーロッパに行きお土産に18分の1モデルを手荷物で13個も持って帰ったのです。この話はいづれ書いてみようかな~。カラーバリエーションも一台一台購入場所の思い出が有ります。色々買ったけど最初の一台今だ輝いています。