日本に大富豪が少ない理由 | 22歳で月収70万円稼いで半ニート生活!!

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世界大富豪長者番付によると

トップ3はこの人たち
1.カルロス・スリム

ラテンアメリカの通信産業に多大な影響を持つ実業家
資産額 約5.6兆円



2.ビル・ゲイツ
マイクロソフト社の共同創業者・会長
資産額 約4.8兆円


3.ウォーレン・バフェット
世界一の投資家と呼ばれるアメリカの著名な投資家
資産額 約3.5兆円



ビルゲイツが1位じゃなくなったことに少し驚いています





で、日本人はどこにいるのかというと

88.柳井正
衣料品販売チェーン「ユニクロ」の代表取締役会長兼社長
資産額 約8000億円



100位以内は柳井さん一人だけです。


正直な感想を言うと

兆を超えていないんだーというのと

人数が少ないという感想です。




もちろん、この金額でもすごいですし
100位以下ならほかにも人はいます。



でも、日本はGDPが世界第3位なので

もっといてもおかしくないはずです。


それなのに、この結果・・・




どうして少ないのか考えたところ
日本人に根付いている意識のせいだと思います。




「お金は汚い」

という意識を持っている人いませんか?



この意識は昔の権力者が庶民に対して

そういう意識を持たせたからだと言われています。


お金は汚いという意識があれば

権力者の地位を脅かす可能性を潰すことができますからね。




実際に日本では江戸時代に

「士農工商」という制度がありましたよね。


これもお金を稼ぐ商人を一番下の位にして

そういう意識を根付かせようとやったことでしょう。





「お金は汚い」という意識の他にも、

・周りと同じが良い
・質素な生活が良い
・出る杭は打たれる

など日本人には様々な意識が根付いています。



こういった意識が

お金を稼ぐことに対してブロックをかけています。







でも、逆に返せば

これと逆のことを考えていれば
お金持ちになれる可能性があるという事です。


つまり、

・お金は素晴らしい
・周りと違った方が良い
・豪華な生活が良い
・出る杭でも打たれない

と考えたほうが良いということになります。