中学の頃に書いた詞を久々に読んだんやけど…
く、くらい…(・_・;)
「とりあえず頑張ってもうちょっとだけ生きようぜ」
みたいなのが多くて、
あ~、生きるのがしんどかったんやな~
これ自分への励ましなんかな~
と少しの恥ずかしさと懐かしさが込み上げた。
他の読んでても
「何がそんな苦しいんだよ!?」
って思っちゃうよーなんばっか。
特に辛い出来事なんかなんもなかったはずやのに…
他人が発する嫌な気持ちとかを全部そのまま感じて、どんどん生きるのがしんどくなってったんよね…
そしてそれを詞にぶちまけてました。
今読むと相当ぶっ飛んでます。
でももっと昔の小学生の頃に書いた、椎名林檎の影響受けまくりな暗過ぎるのは前に処分しちゃったみたいです。
見るのも堪え難いのか…?

でも今ならあの頃の自分にこう言ってあげられます。
「暗っっ!!」て。
じゃくて「あんた案外大丈夫やで」って。
今でもギリギリの精神状態で生きてますけど、それでもなんとか生きられるもんです。
なんかもうね~、
あの頃の自分を抱きしめてやりたいよ!!
逆に愛しいわ!!
でもよく読むと、あの頃は自分自身意識しなかった事に気付いたりしました。
なんかおもろいね

昔は詞とか絵とかしか自分を表現出来なかったんよね…
だから毎日アホみたいに書きまくってたんやけど…
最近は詞をあまり書かなくなりました。
絵は机に向かうと書いてしまうけど。
そう思うとこの数年で少し世界が広がったんかな…?