週休二日
こんばんは、kiriですこの土日は連日バイトでしたまあ毎週のことですが私は実家から通っているので、生活費の負担はそこまでないのですが、やっぱり交通費や書籍費、交際費など必要なお金はたくさん出てきます。(地味に携帯代が痛いです…格安simも検討中)なので、学部からしているバイトを今も土日限定で続けさせてもらっています。(シフトの融通もきいてもらえるので、大変ありがたい職場です!!)そんな感じで、今日は時間割やバイトについて書こうかなと思います私の場合(心理系国立大学大学院、M1)、時間割は平日が大体2時半から5時過ぎくらいまでには授業が終わるようになっています。個人情報が関連するものを処理するのには専用のパソコンを使わなければならないので、授業終わりや空きコマに行なっています。M1の初めはそれほど個人情報に関わらないのでこの時間の拘束はさほどないかと思います。あとは週一の実習がある日の帰宅が8時頃になる感じです。土日祝日は基本的にお休みなので、バイトのシフトは比較的入れやすいです。後期になると実習が増えますし、実際にカウンセリングを行うことも増えるので、より忙しくなるそうです。時間割は学部生時代と変わらないような感じですが授業内容は違って学生の負担が大きくなったように思います。週10コマほど(ゼミや実習以外)履修しているのですが、ほとんどの授業がディスカッションをします。学部生の頃は、講義型というのでしょうか、先生の話をひたすら聞いて、テストやレポートで採点。が主な授業だったのですが、心理系大学院は、与えられた課題に対して学生がレジュメを作って発表。その内容についてディスカッション。というような感じです。これに関して私は「やっと大学の勉強が始まったなあ」と感じました。(4年ではやはり内容が浅く、知識もまだまだ不十分!さらに深めなければと感じてます)これが忙しいとされる理由の1つのようです。書き物が多い。実習はもちろん記録がいりますし、授業やゼミの準備で資料作成が必要です。さらに学期末にはレポートが必要な授業がほとんどです。資料作成に時間がかかる〜と言ってる子もいます。慣れや得意不得意が関係するんですかね…私は学部生の頃からゼミで毎週のように課題図書や論文→レジュメ作成→発表を鬼のように繰り返していたので、それほど苦には感じていません。あとは3回生の頃にお世話になった当時M2の先輩から教えてもらった研究資料の使い方や捉え方が、本当に生きてます。あの時先輩に相談しようと、勇気を出した自分を全力で褒めます!よくやった!今の自分を助けているぞ!笑個人的には先生が前に出てひたすら話す授業は昔から好きだったので、そういった授業が減ってしまうのは少し残念ですが何の話をしていたのか、ブレまくってる気もしますが、院生でもバイトは必要ですね。研究室に拘束される理系の研究者はなかなか厳しいかもしれませんが、私のような心理系大学院の学生は、土日や平日の空きコマ、授業終わりなどにバイトを入れる子が多いように思います。TAをしている子もいますが、枠が少ないということと、もらえる額が少ない、ということから私は応募もしませんでしたあとバイトは、大学の自分とは少し離れられる居場所になるので自分自身の心が保たれやすいように思います!色んな人と触れ合えますしね丸一日のお休みがなかなか取れなくなるので、疲労はたまりますが、バイトしていても土日丸々二日潰れることはないので、平日の学校終わりと、土日のバイト終わりは自分のしたいことに全力です長くなってきましたね、今日はここまでとします!また空いてる時間に書きにきます