すっかり間があきました


皆様、お元気ですか真顔


さて。


新婚旅行は終わり、時は少し過ぎ


結婚後、初の年末年始のことを書きましょう。



普通の結婚後初の年末年始を知らないのですが。


旦那さんは仕事柄、年末年始は超絶繁忙期で。


休みは元旦のみ。


三が日はお客の様子見で。


それは分かっている。


私は自分の年末年始の過ごし方が基本になっている。


お節を作り、元旦をゆっくり過ごす。


しかし、結婚後初の年末年始ということで


夫婦揃って実母へ挨拶も兼ねて年始の挨拶を。


と考えてました。


母も、それを楽しみにしてました。


ちぃの好きな物を作って~。旦那さんはこれが好きって言ってたよね。お酒はこの種類を呑むんだったよね~と。


しかし、


旦那さんは仕事の予定をハッキリとは言ってくれません。


繁忙期で泊まり込みや深夜の帰宅も続き、イラついてるのは伝わりますが。


私としては、母親に予定を伝えなければなりません。


そもそも、訪問できるのか?できないのか?

訪問するなら、昼間なのか夜なのか?


迎える側にも準備ありますから。

そして、「ちょお茶を飲みにふらり寄りました」とは違いますから。


私は、確認何度もしたけども。


ハッキリ答えてくれず。


大晦日、母親と紅白をそれぞれ自宅で見ながら年が明けました。


ごめん。と謝るしかできませんでした。


母親は自分が結婚した時には親は既に他界したこともあり、実家に暖かく帰り旦那さんと挨拶してお互いに楽しく過ごす。ということができなくて。


私が寂しいのではないか?

など、色々気遣ってくれたこと

自分が娘にしてあげたい!という気持ち

があり、心待ちにしてくれてました。


その気持ちが分かるぶん、私は辛くて辛くて。

そして、だいたいでも予定を言ってくれない旦那さんに憤り。


最悪な大晦日でした。


そして、1人で年を越し


元旦早朝、旦那さん帰宅しました。


その年は雪が結構積もり駐車場から玄関までもブーツや長靴でないと歩けないくらい。


私は感情を押し殺し、


玄関から駐車場まで迎えにいき傘をさしました。


旦那さんは超絶不機嫌です。


お疲れ様。と声をかけ、


私の母親の所に行く予定の事を話したいけど

我慢して傘をさす。


思ってないくせに!


と冷たく言われました。


真顔は?


もー私はどうしたらよいか分からず。


とにかく、年末、大晦日に旦那さんと母親の間に立ち、自分ではどうしようもない事に心苦しくなり、その感情を抑えて迎えた元旦に、旦那さんに心無いことを言われ、撃沈そしてムカつきまくった記憶があります。


その時のことは、母親の思いが分かり過ぎるだけに苦しすぎて、それ以降の旦那さんとのやり取りは覚えていません。


母親、楽しみにしていただろうに。


そして、次の日かな。旦那さんは普通に仕事に行きました。


旦那さん不在時に母親とやり取りしてて。


それを責めることは無く


夫婦が仲良ければそれでいい


と。


もー。

悲しくて。苦しくて。


旦那さんの職場は義理親と直結しているので


旦那さんの仕事具合とか絶対分かるはずなんですよ。義理親。


新婚、初めての年末年始。


せめて、はよ帰らせてくれたり、年明けに休みをくれたりしてもよくね?


お前、はよ帰れ。後は俺らがしとくから。と。


義理親だけではないけどさ。


そんな気遣いねーのか?


私が軽視されてるのか?そーか!


母親は自分がおもてなし出来なかった悲しみより、娘が邪険にされていることに悲しみを感じたと思います。


旦那さんにも問題あるけども、


人生の先輩として義理親ら(一族含む)から


そんな扱いかよ真顔


腹立ったことは忘れられません。


特に、私はサラリーマン家庭に育ち、


仕事休みなんて、なんなら1年分の予定はマルっと決まってるのが普通でしたので。


それを噛みしたとこで、


明日、明後日のだいたいの予定も分からない。という仕事環境の理解は無理でした。


ちなみに、御付き合いの時は


大晦日も仕事中にも連絡をくれ、0時過ぎて年明けたとしても、待ち合わせできて会えてたし


なんなら、ホテル予約して遅めのチェックインして一緒にあけましておめでとうしたこともありました。


結婚した途端、これかよ。


は!


軽く見られたもんだな!


その時の私は恐ろしく病みました。


旦那さんと実親の環境の違いすぎと

結婚して友達も居ない場所での生活

転居して間がなく仕事も決まっていない

その時代はネットもパソコンオンリーだった


そんな私は義理親にこんな扱いだったのです。


娘を大事に思い、


晩婚の私を気にかけて


義理親が、旦那さんが嫌な思いしないよう


娘に出来ることを目立たぬようしてくれようとしてくれた母親。


他界してしまった今。


余計に、義理親が恨めしいです。