君は僕の彼女さ

素敵な君の大ファンだった
素敵な笑顔が大好きだった

でも もう終わりさ

愛を大事にしろよ
僕には必要ないさ

信じられなくなったら終わりさ
疑うなんて淋しいよ…

素敵な恋をしろよ
君ならできるから…

いつも見守っているよ



中学2年の時に
ひょんな事から好きになっちゃった ちょっぴり悪しの先輩

ゴールデンウイーク明け位に
告白されて 一緒に帰ったり
部活が始まるまでお話したり
休み時間はいつも一緒だった

3年の悪子達が どんな奴だって
休み時間事に見に来てた
それは先輩が悪しで てんらんがあまりに普通の子(外見だけは普通(^-^)中身はへんだけど)
だったから 一つ上の悪子達は
許せなかったみたい…

でも 先輩は
俺はてんらんが好きなんだから あの子に迷惑はかけるなって
言ってくれて
中学2年女子は 感激しちゃって
ますます大好きに…

でもお付き合いはほんの数ヶ月だったよ

しょせん中学生の恋だもん

で 最後に渡された お手紙でした
彼のコロンの香が染み付いていて 何回も何回も読み返し

今でも 繰り返し頭の中で
復唱できる

そして
このお手紙をもらったのが
11月…

11月は胸キュンな想い出が
たくさん詰まってます…

でも良い想い出(^-^)
事あるごとに思い出す
あの最後のラブレター

宝物です…