1884年の映画「カリブの熱い夜」・・・。



この映画はいつ観たのだろう・・・。



フィルコリンズの曲♪「見つめて欲しい/Against All Odds」と共に遠い記憶の中で、頭の中に甦ってきました。



内容は確か、カリブ海を舞台にセレブのセクシーなマダムと召使が遭難して、無人島で過ごした日々のラブ・ロマンス・・・。



カリブの青い海、白い砂浜を舞台に現実とは違う自然界の中で、傲慢な彼女と召使とのやりとりが男と女の愛に変わり、彼女も変化していくのですが、最終的には元のセレブの世界に帰っていくことを選択するせつない映画でした・・・。



豊かな物質的満たされたセレブな暮らしと、無人島での二人だけの愛に満たされた毎日は、夢と現実の狭間で、どちらも失いがたい気持ちだったのかな・・・。





毎日がいつの間にか、レールを走るように過ぎていくような退屈な世界ですが、ちょっとした空想が、心の隅にあるいろんな感性を揺さぶってくれますね・・・。



また、機会があれば観てみたい映画です・・・。




♪「Against All Odds」~フィルコリンズ



 How can I just let you walk away

 just let you leave without a trace

 When I stand here taking every breath with you, ooh

 You're the only one who really knew me at all ・・・




では、では・・・。(~^)/