読書の秋…。


食欲の秋…。


芸術の秋…。☆


2011年10月…。


電車から降りて、渋谷駅のホームを歩いていると、頭の中にビートルズの♪~Norwegian woodが流れてきた…。


人混みの中を改札口に向かう一人の女性の後ろ姿を見ながら、ある記憶が回想し始める…。☆


遠くて近い記憶…。


そんな出だしで、村上春樹の小説『ノルウェーの森』を真似てみました。


歩くリズムはTHE BEATLESの名曲、Norwegian wood…。


なんだか、不思議なくらいマッチしている…。



あの曲のタイトルと詩の中身は違う意味合いらしいが、彼女の部屋はノルウェー産のインテリアで、ワインを飲みながら一晩過ごした事を面白く詩にしている…。


目覚めた時には、彼女はいなく、窓の外の鳥が飛び立つのをみながら、暖炉に火をつけた…。かな?



私の場合は上野公園の森だったりして…。☆