最近、本を読んでます。


新しい本もあれば、昔読んだ本…。


その中で矢沢永吉さんの書いた本、『成り上がり』を回想しました…。


本書の中に20代はがむしゃらにあるいて、30歳になるためのパスポートを手に入れる時間とあります。


30代はそのパスポートで次の世界へ進みます。


そこは雲の上…。


もしかしたら、下に落ちてしまうかも知れない…。


足元は見えないけれど、足の裏に何か感じながら、雲の上を自分を信じて歩いて進む…。


そして40歳、ようやく自分自身が何処を歩いているのかが分かった…。


彼はそれから、バブルで50億の借金を抱えて、奮起されたようですが…。


成り上がりとは将棋の歩が相手の陣地に入ると『と金』になる事から生まれた言葉です。


さて、成り上がれるかは自分自身次第ですね…。