昔の中国のことわざに「一炊の夢」と言うのがありました。

人の人生はご飯が炊き上がる間に見る夢のごとく、はかないモノ・・・。

ある青年が今の平凡な野良仕事に嫌気がさして、夢を持って一旗揚げようと街を目指していきます。

その途中でお腹が空いて、途中の飯屋でご飯を食べることにしました。。

そのご飯が出来る間に、青年は寝てしまいこれから先の夢を見るお話です。

夢の内容は省略します。m(__)m


振り替えると一年もあっと云う間でした・・・。

ふと、気が付くと一年終わりでした。

去年から365日、楽しい事や苦しい事、辛い事、いろんな事があったのですが、結論はいい一年でした。

明日から、また一年始まります。

人生はきっと、割りといいかも知れません・・・。