先日、社員研修で台湾へ行った際、私は子供連れでしたので、自由行動時に動物園にいきました。
この動物園の売りはパンダとコアラで、特にパンダは他の動物とは別格扱いで、立派は鉄筋造の建物に冷房完備で飼育されていました。さすが絶滅危惧種BIP待遇です。
最近は日本でも上野ZOOの出産で話題となっておりますが、日本は中国に年間パンダレンタル料を8000万円ほど支払っております。この件については、様々な意見があると思いますが、外交上の取引なのでこの金額が対中関係で高いのか安いのかは私には判りかねます。ちなみに中国は台湾へパンダを贈呈しています。これも政治的観点で台湾を中国の一部としてみている中国ならではの外交でしょうね。
台湾の動物園は想像以上の広さで半分回りきれたかどうかで、炎天下でしたのであきらめてしまいました。
リベンジの条件はまず下の子供が歩けるようになる事ですな!




