一般論ですが、
人には、その家系に由来した、
遺伝子に特徴をがあり、
・認知症を発症、
・長寿の家系、
・高血圧から、血管が裂けて、脳出血、
動脈から大量出血、
・お酒に酔う、肝機能の低下等々、
おじいさんの、履歴と、お孫さんが成人で、
似てくる、
日々、目する光景では、ありませんか?
50歳、60歳を過ぎると、人は、この事実に、
過半数が、直面する。
そして、いま、会社などの健康診断で、
寿命と無関係な、錠剤をのんで、、
一喜一憂してませんか?
私は、高度管理医療機器の資格を持ち、
10年程度、自己免疫疾患を中心に、
医療現場に、立ち会って、いました。
著名人の訃報を聞いて、
最初に思ったのが、
「わかってるなら、早く言ってよ」
これは、私が健康診断でも、
強く感じてる部分です。
また、私自身、
血圧か、血糖値か、不明ですが、
要観察の段階、いわゆる境界の段階で、
「眼底出血」が、
見られるようになり、
血管が脆くなる、進行を遅らせる、投薬を
相談する、つもりです。
偶然、眼科の先生が、学会で症例、実際例に
詳しいらしく、
聞いてみました。
眼底出血による失明、
多くの予備軍の中で、
なぜ、その人なのか?
医師の回答は、
失明の決定打は、
個人差(遺伝的な性質)、でした。
お風呂の血圧変動は、
・散歩中の転倒、
・交通事故で骨折、
で、
脳梗塞を発症する人は
非常に多いのに、
患者さんは、その事実を知らされてない、
うつ病など、精神面が疲れて、
「なんで、私は、こんなことに」、
と、
思い悩む姿が、TV番組にも。

薬屋のMR(薬事担当)、営業マンの、
セールストーク、
そのまま、
患者さんに説明する、
医師ばかりですので、
我々で、対処すること、
一番大切では、ないでしょうか?
おわり。



