
日本人は長寿命、本当ですか?
実際は、選択肢なく、
ベッド生活に、
拘束される、長い1日の連続。
現場では、何が起きている?
〇治療前の通常検査(または追加検査で)
〇短期入院後
腎臓に、肺に、または心臓に水が溜まり、
入院生活となる。
または、入院後のベッド生活で、
筋力が低下、リハビリするも、体力低下で、
自立歩行が禁止、長期入院となる。
そして、
→入院のメリットなく、
訃報ニュースと同様に、
肺炎で、体力低下で、内臓不全で・・、
亡くなる事態に。
経験談ですが、
夫の気が動転・、
一般病棟で、ICUで、大暴れ、
そうなる前に、
リスクを、家族に伝えるべきでは?
「私は、生活の質、維持する
ことを、最優先したい。」
米国の中間・所得層が、
癌疾患で、
「MDアンダーソン・癌センター」
を、
選択する理由。
本センターの医学部長(日本人の女性)が、
秋葉原で、医師を対象の
講義、講演されてました。
癌患者の多くが、
日常生活の選択肢と、
その実現に必要なケアが、
行き届いて、
満足度が、非常に高い。

(追記)
日光の「中禅寺湖ホテル」で、
夕食の時、
米国人らしき、ツアー客、ご婦人たちが、
隣席で、会話が良く聞こえました。
「私の夫は、ある日、
自宅の庭に倒れていたわ。」
ご婦人たちは、
いきなり、そんな会話かよ・・と、
「まあ、そうだったの」ふ~ん、
反応が、日本スタイルと違うかも。
そう、思いながら、後にしました。
それから、30年が過ぎて、
私は、腎臓の機能不全で、
突然の低ナトリウム血漿、原因不明のまま、
DoctorCarで、大学病院。
後々、ICUから一般病棟に移動、
度々、医師、妻と、バトルの連日でした。
ここで、体調悪化を待つ
だけなのか?
数日でも、自宅で普通に生活したい。
ベッドで生活で、
筋力、体力の低下、
認知症を待つのは、
私には、できません。
(私は、看護師に、紙と筆記具をかりて、
絶対退院する、
同じことは、自宅でやれる、
と、深夜、手紙を書きました。)
おわり。


