NHKでも、創作劇をやめて、事実に基づいて、

史実を伝えてる。

 そんな特集番組が、いま、大人気!

 

  

 

 NHKで放送された、最新作は、

「織田信長、桶狭間の戦い」

 

 崖から、少数で、駆け下りて、

奇襲で、討ち取ったのではなく、

  今川義元の守備、中心部の2,000に対し、

織田信長は、3,000、精鋭を、最強の密度で進撃、

  いわゆる、横綱相撲で、正々堂々、

勝利してる。

 合理的に、勝てる戦略

(武士の最強密度)で、

正面から、勝利を得ている!

 

駆逐艦 「雪風」

 上の決定、軍令部の方針、上官の命令では、

実戦経験に弱く、机上の空論(死屍累々)であった。

 

 駆逐艦「雪風」の艦長は、

「もう、私の部下は、

死なせない!」

 

  

 

(私の記憶)

 戦闘時、敵弾を回避する操艦の指示は、

艦長が覗いた視野で、舵取りの指示を、

 1発の敵弾から、全て、自分が確認して、

部下に指示していた。

 

 よくぞ、この時代、軍令部の指示があるのに

目の前の部下に、

 自分の考えを口にして、

艦長の肩書で、 1年でも、艦長を任された。

 

 相当な覚悟が、

艦長にあったと思う。

 

 私を、20年間擁護してくれた、

取締役でさえ、

 あなたは、この段階で(事業化前)、

まだ、逆らうのか?

 とか、言われた記憶・・。

(新人が、この陣容では、退職する!)

 

 会社員は、どんな立場でも、

意見は、なかなか言えないネ。

 

おわり。