2015年夏 生体検査を受けました。
生体検査とは、一部の腫瘍を摘出し、
良性か悪性か判断する検査のことです。
この日は、日帰り検査でした。
初めての手術台を目の前にして、、、
うわぁ。。。と思った記憶があります。
なぜなら、痛いことが大嫌いなのです!
子供と同じですね笑。
どうか痛くありませんように。
て祈りながら、部分麻酔が施され、
足の感覚がなくなる。
でも、部分麻酔ですから、意識はあります!
しっかりと声や器具でカチャカチャしておるのが聞こえます!
うげー実に気持ち悪い。。。
しかも、摘出した量で検査可能か病理と確認してるやらで30分待つ。
えっ傷口開いてるよね?!ね?!ね?!
あーもう最悪だーーー
この30分は、生まれて1番長く感じた時間だっただろう。
やっとOK!が出て、傷口を閉じて終了。
2週間後に検査結果ということでした。
さて、待ちに待った2週間後。
結果は、良性。
でも『仕事が休めるなら手術をした方が良い。腫瘍は大きくなっているし、このまま大きくなると足首を残せなくなるかもしれない』と言われました。
だが、私、、、転職したばかり。
悩みました。
だって、やっとやりたい仕事に就職出来たんだもん!
といっても、
仕事は沢山ある。
身体は1つしかない。
家族の為にも!と思い、手術を決意しました。
この時、決意してよかった。
手術時点で、もうスニーカーが履けなくなってきていた。
次回は、手術前までです。