オートポリスを自転車で走ってきた。
さすがサーキット。路面が綺麗。全くバンプないしひび割れもないし、何キロ出てても縦揺れを全く感じないからすごい走り易かった。
舗装が違うせいかタイヤがものすごい食いつくからコーナーも安定するしいいところだった。


レース内容は、最初40分は集団についてAv39キロで走ってたけど、そのあとはズルズルと・・・
周回遅れでメイン集団に入ったり、小さい野良集団に入ったり・・・・
集団内での走り方に慣れるまでに足を使いきってしまった感じ。

自分のラインは通れないし、楽しようとラインを外したら戻れず余計きつくなるし、自分の居場所は主張しないとすぐなくなるし、少しでも集中切れてよれたらみんなに迷惑がかかって怒られるし・・・・・・
走ってみて分かったがほんとに集団は生き物だ。きちんと走ればすごい楽だけど、きちんと走るのが難しい。慣れればわかってくるのかもしれないが、理屈じゃないから難しい。
自転車の選手寿命が長い理由がわかった気がする。


3時間で100キロちょい。疲れた。




ちなみにトップは3時間で120キロくらい。
まずタイヤ以外から。
セブのアップシフト中のあのギアの壊れ方俺は知らない。記事も見つけきれないし何が原因だったんだろうか。

アロンソはすごい気を使って走ってるな。つうのも抜きにかかるときに相手が誰なのかによって抜き方が違う。
誰が相手だったか忘れたけどDRS1つ目の終わりでアウト側に並んで、今までだったらイン1台分開けて並んで入って次の右でインを取って抜いていってたのに、最初の左で相手が止まりきれず突っ込んできても大丈夫なように、アウトアウトで絶対に当てられないよう入ったあとに、クロスラインとって次のアウト側をとってから次の右で超脱出重視のライン+KERS30%で旧ホームストレート上で抜いていくと。
めっさうまいし100%ぶつかられないいい方法だけど、俺は並んで最初の左入って行くのを見たい。全体のレベルが高ければきちんとしたバトルになるんだけどな・・・

んでタイヤについて
おいピレリ。さすがにひどい。そしてチャーリーなぜ赤旗を出さない。
今回偶然誰も怪我しなかったけど、死人出てもおかしくないレースだった。
パーツとかゴムが後ろの人にあたったら結構まずいし(ハンガリーのマッサ参照)、DRS1つ目のブレーキング初めとかでバーストしてたらあそこランオフ殆ど無いから結構まずい事故になってたぞ。あとピットロード入り口のついたてに突っ込むとか・・・・

ドライバーが5センチくらいの高さの縁石に引っ掛けて曲がってたからとかBBCは言ってるけど、縁石が改修されてたわけではないしもうちょい安全率の高いタイヤくらい作っててくれよ。内圧を規定より落とすとかキャンバーつけすぎるとかも、やるなといってもやる人たちなんだから、きちんと予想して頑丈に作ってくれ。

まぁ一個別の方からピレリを見ると、最大5,1Gかかるってのは確かにきついかも。
BS時代トルコT8でハミがバーストしてた時、4.6Gとか4,8Gて言ってた気がするし、ダウンフォースが思ったより多くて想定外と言われてもまぁわからんくはないか・・・


つか素材変えたタイヤを今週末持ってくるってどんだけカツカツで作ってんだよ。そんなんだから個体差が激しいんだよ多分。
たしかBSは2~3ヶ月前にタイヤ作って、温度調整した部屋のある船で運んでるとか言ってなかったか?
ライフを短くするのはまだいいが、個体差はなくしてくれ。これは言い訳できないはず。
カート3回目
合計45~125分目

背骨肋骨膝全てが痛い

初めてウエットでカートに乗ったが、スリックでウエットとか無理
アンダーアンダーロックスピン…どうしろと……

やってみてわかるプロの凄さ
よくハーブウエットでドライのまんまとかやってるがあの人たちは凄いんだなと



ただ今回ウエットからドライまでいっぺんに体験できて滑らせ方がやっとわかってきた


もうちょいコントロールできるようなれば九州内トップ集団の中でもある程度いけるようなるし面白いんだろうな~

がんばろ