夏風は長引くと言いますが、まさしくその通りで今もぐずぐずしております~(´・ω・`)
熱中症で地下鉄の医務室に運ばれたこともありましたが、とりあえず元気です。
最近やっとSIDE:REDを買いました~!
K SIDE:RED (講談社BOX)/講談社

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アニメ「K」の本編の前に当たるお話なんですけどね。
十束さんが本当に素敵で、ほむらに必要で、でもちょっぴりこわくて、ちゃんとみんなのこと見てて、本編でしんだからこそ美しいんだろうなって思いました。
あと出雲さんがとってもかっこいい。頼れるお兄さんすぎる。あの数歩引いたところで見てる感じがたまらなく頼りがいがある。
十束さんは輪の中に入ってみんなを支えてるけど、出雲さんは離れた所から見守ってるイメージ。
あとはねーアンナちゃんが本当にいい子で、小さいのにいろいろ背負わされて、それでも我慢して我慢してちゃんと守りたいもの守ろうとしてるところがもう…(´;ω;`)
そして本題は以下。
さるひこと美咲さんがもうねえ。
わたしがどちらかといえばさるひこ側の人間なので、妙に感情移入というより理解できてしまう部分が多かったなあ。でもわたしはさるひこの頭痛の原因なんかも分かるわけだが。
当事者と第三者の違いかなあ
今はお互いが変わってしまったって言ってたけど、実際はどっちも変わってないんだろうなー。
美咲さんも相変わらず単純で真っすぐで馬鹿で中二病のままだし、さるひこも相変わらずひねくれてて賢くてでもちゃんと優しい中二病のままだし。
環境が変わったのも大きかったんだろうけど、美咲さんにりっちゃんっていう味方がいたのも原因なのかなーと。
馴染む気のないさるひこと、りっちゃんがいたから馴染めた美咲さん。
ふたりぼっちでもよかったさるひこと、誰がいても楽しければよかった美咲さん。
そのふたりぼっちの相手が美咲さんだったさるひこと、さるひこといれば楽しかった美咲さん。
そして自分が楽しいんだからさるひこも楽しいだろうと思っている美咲さんにはちょっと…;;
さすがにさるひこが不憫すぎて泣きそうになりましたねえ。そういうところが美咲さんなんだろうけど、そのせいで頭痛持ちになった彼を想うと;;
十束さんが意外とちゃーんとさるひこのこと分かってくれてて、なんでしんでしまったの…と何度思ったことか。でもそれでも何も変わらなかったから今さるひこはセプにいるわけですがねー。
さるひこの視野は広いように見えて本当は極端に狭い。狭いように見えて実は広い…どちらともとれるなー。美咲さんしか見えてないような感じがするけど、ちゃーんと周りのこと見てるもんなあ。
さるひこのいろんな一面も見れたしよかったです(´▽`人)←
イエローさんが書いてくれる二人のお話も楽しみだ!
MOK読んでると、案外さるひことみことさんにもっと会話の場を与えていればもうちょっと変わったのかな、とも。
でもさるひこは思ってること言わないだろうなー。今ではぼろぼろ話してるけど本当にほむらいたころは全く話さない子だなあと。
自己処理能力そんな高くないくせに頑張るからああなるんだろうなあ
どっちにしろさるひこがとてもいとおしくなりました(元から)