儚き命と無力な俺。 | とっては前の世代に

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今日昼頃でかける途中でショックな出来事がありました。車を走らせていたら道路の中央車線付近で動いている物体を見けたのです。真っ白いねこちゃんでした。えと思いも避けながら通り過ぎてしまいました。横を通る時に見たら激しくのたうちまわる感じで動いていたんです。車を走らせながら、どうしても気になってしまいました。だって、動いているんですよまだ、病院とか連れて行ってあげれば助かるかもしれない走らせたあたりでターンして戻りましたよ。現場に戻るまで約分程でしょうか。その間、車に轢かれていないことをただただ祈りました。現場に戻ったら、そこにはピクリとも動かないねこちゃんがいました。それを見た瞬間いろんな意味でゾクッと悪寒がしました。まさか度轢きされたと不安に思いながらゆっくり車を走らせて通り過ぎながら確認したら、その痕跡はありませんでした。戻る途中にバイクが何台か通ったので、バイクに轢かれたとしたらわかりません横を通り過ぎる時にピクリとも動かないねこちゃんは目を大きく見開いたままだったのですそれを見た瞬間、物凄く後悔しましたよ。最初に見けた時に、すぐ車を止めて病院や安全な場所なりに運んであげれば良かったって。1回目に轢かれたダメージが大きすぎて度轢きされたわけでもなく俺が戻る前に絶命してしまったのなら仕方ない。のかもしれませんだけど、万が一、度轢きされていたとしたら最悪です。物凄い後悔の念しか残りません。い、分前まで動いていた命がその間に消えてしまったのですよ。ショックでした。現場に戻っても、何もしてあげられない自分の無力さをヒシヒシと感じましたよ。最近メンタル面が弱いから、こういうのキツイです。普段の生活で自分自身が潰れないよう、生きていくのに精一杯なのに思い出すと悲しくなりますね。