産後間もない、親戚の女性に会って話して、久しぶりに産後のことを色々思い出し、腹が立ってきた。笑

始めに
早朝の破水→途中で頭止まり窒息→鉗子分娩
破水から5時間のスムーズお産に思えるが、医師も焦る難産であった。


~回想~


出産直後、体を休ませようと気を遣った?両親・旦那(義両親は他界)は、なにもない病室(一人部屋)に、鉗子分娩後でお股が閉じられないほど腫れ上がって、ベッドから一歩も動けない私を半日以上放置した(皆、仕事に行った)。

喉はカラカラ。
連絡は誰にも繋がらない。
干からびる。
夕方になって看護師さんが炎症を押さえるための薬を持ってきた。

水だ!!!

そう思ったが、看護師さんが持ってきたのは薬と体温計のみだった。
うなだれる私をよそに、説明を済ませ部屋を出て行こうとする看護師さんに、

「お水ください」

やっと言えた。
看護師さんは部屋を見渡しながら、私の言葉に驚いた。


~回想おわり~



…両親、気の遣い方、間違えてるよね?
とくに母!経験者!!!
あんたも難産だったゆーてたやん!

放置って。え?ネグレクト?え?私、虐待されてるの?嫌われてる?
連絡繋がらんて!いや、知ってるよ、仕事中ってのは、仕事も大事だけどさ、けどさ、初産ですよ、わけわかんない中、干からびてるんですよ、「喉乾いた」でナースコール押して良いのか何時間悩みまくったことか、大人になってからハブられるとは思わんかった!!!!

ただでさえ、陣痛と戦った後で尋常じゃない喉の乾き!!!!!

あ、あれか!
飲むと出るからか!
そこまで察してくれての放置か!
あんな、バンボンに腫れたお股じゃ、トイレも一大事やからな!
ボンボンやなくて、バンボン。
そーかそーか。そーやったんか。そー思うことにしよう。そー思わなやっとれん。

故に眠れない深夜3時。