お互いの仕事のスケジュールを送り合って

来週末にデートできることが判明。


それだと

それまで長すぎる、ということで

パパさんは、今日朝と夜、

私の勤務の送迎をしてくれた。


少しでも私の顔が見たい、

という気持ちが伝わってきて

嬉しかった。


偏頭痛で辛い体調でも

パパさんには

甘えて、マッサージしてもらいながら

車の後部座席で二度寝する。


行きたくないなぁ

という負の気持ちも


同じ行くなら元気よく行こう、と言って

「頑張れ!」と送り出してくれた。

チョコラBBハイパーのドリンク、

コンビニスィーツも一緒に。


帰りにも職場まで迎えにきてくれて

車に自転車を積んで送ってくれた。


帰りの後ろの座席でのハグタイムで

いきなり釜飯の話題に。

「こないだの釜飯、美味しかったんだけど

何分温めるかわからなくて

3分温めたんだよ。」


なんて言い始めたパパさん。


私は

「ああ、パパさん、ちゃんと食べたんだな」

とホッとした。


「そしたらさ、上はあまり温かくなくて、だんだん下の方に食べ進めていったら熱くなってたよ。均等にはいかないのかな、あの形状だと」

とパパさんは言った。

「でも、本当に久しぶりに食べたよ。ごちそうさま。」とも言ってくれた。



「うんうん、そうだね」と応えながら

私は心の中で

「自分から釜飯の話題を出さなくてよかった。」

って、思ったんだった。


もっともっと信じよう。

パパさんのこと。