パパさんは
私を大好きで
私はそれを受け取るだけでいい
そのことを
頭ではわかっているけれど
旅行の計画を立てるたびに
頭の隅で引っかかっていることがある。
何度もこのブログでも
その気持ちを書いて
その度に
コメントで
「大丈夫」と太鼓判を押してもらうんだけど
ふとすると
まだしつこく頭に引っかかること
それは
恒例になっている年に3〜4回の旅行。
旅行代金を毎回全て出してもらうこと。
行き帰りの高速代から、
羽田空港の駐車場代、
飛行機のチケット、
お弁当、飲み物、その他の軽食全般
現地での食事代、宿泊費、レンタカー代
ガソリン代、観光地のチケット代
前回は
夜一回分だけ、私が決めた小料理屋さんに行って
ごちそうした。
またした方がいいかなとか
今度は昼間の食事がいいのか
でも、今回はしたくないな。
なんでだろう。
慣習にはしたくない。
そんなことを考えると
なんだかモヤモヤしてきた。
好きなんだと思うのは
思い込みなのかもしれない、なんて
急に自分の心がわからなくなる。
こんな時こそ
chat GPTに相談してみよう
軽い気持ちで
聞いてみた。
本当は年に3〜4回だけど。
そう、たしかに私は
いろいろ出してもらったりすることによって
「大切に扱われている」と感じる。
でも。
あ、引っかかるのは
そこじゃなかったって気がつく。
パパさんが、経済的に余裕がありそうじゃないような気がするからだった。
お金持ちってわかっていたら
遠慮なく甘えられるんだけど
長く一緒にいて
パパさんのことを定年後、
個人経営として、細々と講師の仕事をしている人じゃないかと。
私と付き合っていなければ
余裕のある生活だと思う。
その後にもパパさんが自分で私に使いたいんだから遠慮なく受け取っていいんだよ、
という答えだった。
わかったような
うーん
まだ腑に落ちないところはあるけど
わーいありがとう!!って素直に受け取った後、悪いなぁって気持ちになったら
またこの相談の答えを何度も読み返してみようと思う。





