今回の旅行でも、
パパさんの社交性ぶり?が
垣間見れた。
2日目の朝、
それぞれ温泉露天風呂に入った時。
私は髪の毛洗ったり乾かしたりする時間を考えて、パパさんとの混浴露天風呂ではなく、
女性専用の大浴場に行くね、と伝えた。
しっかり洗って
ゆっくり露天風呂に浸かって
しっかり髪の毛を乾かしても
パパさんはなかなか部屋に戻ってこない。
あれ?
もしかして、私のこと待ってる?
そんなことないよね、ちゃんと伝えたもんね
そんなちょっぴりの不安が出てきた時
パパさんは部屋に戻ってきた。
パパさんは
露天風呂でそばにいた人に「どこからきたんですか?」って話しかけたんだって。
ひとりは70才の男性でもう1人は80代後半のの男性だったって。
2人とも、パパさんより年上だったけど、ひとりは住んでいる地域が近かったのと
80代の男性はすごく若見えしていて、聞くと何十キロの荷物を持って坂を登り降りして鍛えているとのことを聞いたりして
3人で盛り上がったそう。
みんな初めましてだったのに
ずっとおしゃべりして
のぼせちゃった、というパパさん。
毎回、旅行に行くと
パパさんは、私と一緒の時は私しか目に入らないくらいの態度なんだけど
他の見知らぬ人にも
ヒョイっと話しかけて、たちまち仲良く話すことがある。
朝食会場で、
知らない年配の男性が
「さっきはどうも」
なんて、挨拶に来て
「やあ、こちらこそ。」
なんてパパさんは応えていた。
知らない人に話しかけられることはあっても
かけることはない私には
うらやましいというか
すごいなぁ、と思ったりする。
そんな社交的?なパパさんが
たくさんたくさん、私に夢中になっていやらしく舐めまわすんだもんね、なんて考えるだけで
それも感じるポイントのひとつになったりするんだよ。
正直言って、今までは
セックスって
男が気持ち良くなって
出してスッキリするものだと
思っていた。若い頃は特に。
今は
私が気持ちいいと思うことが
男(パパさん)が気持ち良くなることで
喜びなのだと。
単に気持ちよさを楽しむだけのものに変わった。
だから私の
テクニックは必要ない。
パパさんのテクニックは磨かれて
何時間クン2しても痛くなくて穏やかな気持ちよさを味わう、そんなふうになってきた。
なかなか
そんな相手はこれからもあらわれない稀有な存在だと思う。
大事にしよう、と思う。