なんだか、もういいかな
って、
乗り気ではない自分の気持ちに従って
おジジも、藤木も
断った。
Yにはそれを伝えたら
おジジは無理に切らなくていいんじゃない?
なんていってきた。
ご心配なく。
おジジは、
私を、他の誰でもいいとかではなく
私自身を求めている。
だから
当分ホテル行かないし
今はそんな気分になれないと伝えても
病院や歯医者などの送り迎えで
私に会えるだけで良いと。
実際、昨日おジジは、
病院の送り迎えだけしてくれて
うるうるした涙目で
私の手をぎゅっと握って
ケーキを渡してくれて
こんな気持ちになったのは
何十年ぶりだろう
と
言った。
私がハグすると
途端に激しく
抱きしめ返してきて
苦しいくらい
たくさんキスをされながら
私の服の中に手を入れてきて
胸を触られた。
私のあそこは
恥ずかしいくらい濡れていたと思う。
こーいうシチュエーションに弱いw
でも、しない、もう、今は
Yだけでいい。
「そろそろ帰るね」
と言うと
おジジは
「ごめんなさい。怒んないで。もう、会わない、なんて言わないで。
顔みれるだけでいいから。
俺に出来ることあれば
遠慮しないで何でも言って。
次回は
美味しいお寿司食べにいこうね。」
10時に家のそばまで迎えに来てもらって
病院送迎してもらい、
(病院混んでた)
ケーキをたくさんもらって、12時前にまた家のそばでバイバイ。
身体を提供せずとも
私に尽くしてくれるおジジ。
おジジと旦那の愛に支えられて
自己肯定感が、ほんのちょびっと
上がったかな。