朝目が覚めた。
日の出と共に街が目を覚ましました。
私 はいつものように急いで身支度を整え、駅へ向かうために家を出ました。
この日の通勤電車は、多少混んでるくらいで、
ほとんどの人々はスマートフォンや新聞に夢中で、他の乗客に気にとめることはありませんでした。
しかし、私は、逆で、いつも癖で、周りの人々を観察する習慣がありました。
私の視線は向かい側の座席に座る若い女性に引かれていました。
その女性は、スマホではなく、本を読んでおり、その集中ぶりがなぜか新鮮でした。
私は彼女の本に興味を持ち、何を読んでるのだろうと気になりました。
私が興味深く、見ていると、その本は、最近興味をもっているジャンルの本で、
面白そうに読んでいることがわかりました。
今、会社で、朝の女性のことをふと思い出してます。
そうだ、今日は、帰りに本屋に寄ろう。
そして、同じ本を読んでみようと…
朝の何気ない、観察の中にも、自分を変える瞬間が待っていることを知りました。