着順 1着 ■2枠3番
△ロードカナロア
牡5 鹿毛 502kg(+8)
騎 岩田康誠(58.0kg)
調 安田隆行[西]
1:21.0(34.5) 1人気
2着 □1枠2番 3/4
▲マジンプロスパー(地)
牡6 栗毛 516kg(-6)
騎 福永祐一(56.0kg)
調 中尾秀正[西]
1:21.1(34.3) 2人気
3着 ■3枠6番 クビ
オリービン
牡4 栗毛 476kg(+6)
騎 川田将雅(56.0kg)
調 橋口弘次[西]
1:21.2(35.3) 11人気
☆ミトラ
5番人気→14着
気になっていたのは長距離輸送と日曜関西圏のメインで大野騎手がどうか…?
だった。
短縮臨戦も良くないのかな…?
次走、関東圏で1400か1600だったら見直せるかな…?
▲サンカルロ
3番人気→4着
10㌔増、調教の感じから叩き台…この結果は高松宮記念に向けて悪くなかったと思う。
そもそも前走同距離、同コース勝ち臨戦は厳しいから…
次は得意な短縮臨戦。上澄みありだろう。
しかし、相手が悪い
▲マジンプロスパー
2番人気→2着
内枠がネックと言われていたが、今回に関しては問題なかったのか…?また、それを上回る内枠に煽りがあったのだろう。
前走4着、今回2着で次走はそこそこ人気になるだろう。
ここ2走とも、苦楽の楽な臨戦だったので次はないと思う。
1着△ロードカナロア
1番人気
「絶対王者」
強かった。印を△にして喧嘩を売っているわけではないが、今回の臨戦には他馬が付け入るチャンスはあったと思っていた。
着差以上の内容…!!
高松宮記念に疑いの余地はない。
どの枠でも勝てるだろう。現段階、このジャンルに置いては別格…
単なるスプリンター…?
もしかしたら、もっと距離長くてもいいのでは…?
と思った。
3着 オリービン
11番人気
展開と枠が向いたとは言えこの舞台でサンカルロに先着するのだから、阪神ではかなり走るだろう。
今後も阪神コースでは注目して行きたい。
9着 エピセアローム《4番人気》
予想通りの結果…これを簡単に消したのは今回の阪急杯の予想で私的に1番評価出来るかな(笑)(笑)
次の高松宮記念は何らか印は必要になる。
《総評》
予想としては、まずロードカナロアが勝つという事は考えなかった。今回の臨戦だと力量ではなくイメージと勝つ必要がまったくないという事で且つ次の高松宮記念に向けて、昨年のカレンチャンと同厩舎もあって4着、もしくは能力の高さで3着までの予想だった。
本線に置いたマジンプロスパーは馬券に入った。
ミトラに不安

はあった。阪急杯以前に長距離輸送でイマイチなレースが2回続いていた事… それに何より阪急杯は1400㍍に変更となってから前走オープン特別の馬は何と《0.0.0.18》というとてつもないデーターがあった。 しかしミトラの場合、フルゲートの中央開催のオープン特別で1番人気で1着とこれ以上にない状況でもあり2着に負かした馬が重賞でいつも人気になるフレールジャックだった事もあり、且つリバウンド短縮…これだけ揃っていて且つ5番人気だったので買いだったと思う。
しかしながらの惨敗…とりあえず来年以降は前走オープン特別の馬はその段階で消したいと思うようになった。
《来年以降の阪急杯の予想に向けて…》
◎内枠
○阪神カップで負けた4歳馬
×前走オープン特別組
とりあえず、そんなところでレース回顧はこれで終了する。