個別の馬に関して触れてみる事にする。 

ダイヤカレンチャン 
私的には印はうたなかったが上位人気の池添騎手、4連勝中というレース前の現状だったので印は打つべきだったと思うがそれより印を打った馬のほうが臨戦+人気期待値が上で3番人気の同馬を7番手評価するのも何かと思い消した。 
また買いの要素より不安な要素が多かった。 
カレンチャンに受けるイメージが昨年のワンカラットと被る。 
*マイナス要素 
前走滞在→今回長距離輸送、相手UPの初G1初トリッキー中山コース(前走平坦今走急坂)、斤量1キロ増、更にサマースプリントを手中にあったところ最後にエーシンヴァーゴウに持っていかれたという負の流れ…これだけマイナス要素が揃ってると勝つというよりどちらかと言うと上位人気馬の中で一番ぶっ飛ぶ可能性が高いと思っていた…しかしその悪い臨戦の中で世界最強スプリンターロケットマンを破っての勝利なのだから今の充実は凄い、そして強いと言う事だろう。これで春まで休養するらしい。勝った勢いで海外とか考えず馬をいたわる安田調教師は素晴らしいと思った。 
そして池添騎手は本当に舞台が大きくなればなる程、また相手が強くなればなる程、その力を発揮出来るのだろう。 
騎手がしょっちゅう変わるブエナビスタに彼が乗ったら最強だろうと思う。天皇賞秋はおそらく騎乗馬もいないだろうしスポット騎乗してもらいたいくらいだ… 

しかしながらレース後の池添騎手のコメントは他の騎手がどう思ったか… 
「枠順、並び順、まるで俺に勝ってくれ…と言ってるのかと思った」←さすが今年G13勝また3週連続重賞勝ち含め今年重賞11勝と完全に自信を持った騎手のコメントだ…しかしベテラン騎手達はいい感じはしないだろう。おそらく秋華賞、菊花賞と断然人気馬に乗るがそう簡単には行かないと思った。



次回に続く…