今週末は注目のG1スプリンターズSが行われる。 

自分としては1番勝ってもらいたいのは勿論、ダッシャーゴーゴーなのだが… 

重要なマイナスファクターを見つけてしまった。 

それは…《最近のG1で上位人気の若手騎手は勝てない》 


下記が最近のG1で20代騎手が勝った時の人気だ。 

2008.
ダイヤ皐月賞 
キャプテントゥーレ  
川田 7番人気 

ダイヤオークス 
トールポピー 
池添(当時29歳)
4番人気 



2009.
ダイヤ天皇賞春 
マイネルキッツ 
松岡  12番人気 

ダイヤNHKマイルカップ 
ジョーカプチーノ 
藤岡康 10番人気  

ダイヤ菊花賞 
スリーロールス 
浜中  8番人気 

ダイヤエリザベス女王杯 
クイーンスプマンテ 
田中博 11番人気 

2010.
ダイヤ菊花賞 
ビックウィーク 
川田  7番人気  


以上が過去3年半、20代日本人騎手のG1勝ちの当時の人気だ。2008のオークスの池添騎手以外、上位人気で若手が勝っていない。ちなみに池添騎手はトールポピー以前にスイープトウショウてデュランダル等で上位人気で既に勝っている。 

やはりG1は普通の重賞とは違いかなり重圧がかかるのだろう。人気薄の時でしか若手騎手はG1を勝てないのが現状だ。 

川田騎手はG1を2勝していて今や全国リーディングでも3位(昨年は関西で3位)とトップジョッキーの仲間入りした一人である事は周知も認める事だろうがしかし、まだ上位人気馬でG1勝ちはないのは不安なファクターである事は事実であろう…  



とはいえ実績断然のロケットマンが勝てば気にする事でもなかった事にもなるのかな…