今、話題になっているマヤ文明の暦についてまた新たな報道があったのでご紹介します!!


 紀元前からアメリカ大陸で栄えた「マヤ文明」の遺跡から、およそ1200年前に作られた最古の「天文カレンダー」が発見された!!


 カレンダーは、「マヤ暦」の終わりとも言われていた2012年より先の暦も定めていることから、大きな注目を集めている!!


 マヤ暦は、マヤ文明が天体の観測を基に作った独自の暦で、紀元前3114年ごろを起点に、14万4000日を一つの単位として、合わせて13個の単位を用意していたという記録が残っている!!


 このため、13個目の単位が終わる西暦2012年、すなわちことしが世界の終わりではないかと信じる人も多い!!


 今回、アメリカのボストン大学などの研究チームが、中米のグアテマラにあるマヤ文明の遺跡の壁画を詳しく調べたところ、数を表す象形文字が多数記されているのが見つかる!!


 分析の結果、象形文字は月の満ち欠けにかかる日数や、火星や金星などの天体の動きを計算した「天文カレンダー」で、これまでで最も古いおよそ1200年前に作られたものであることが分かった!!


 今回、見つかった天文カレンダーでは、「マヤ暦」の終わりとも言われる2012年より先の、来年=2013年以降の暦も定めているということで、「2012年はマヤ文明にとっても世界最後の年ではなく、通過点だった」と話している!!


人類は、滅びないし、地球もなくならないと思うと、ちょっと安心する!!


ただ最近の異常気象、地震、竜巻、ひょうなどはまさに地球がこれ以上

人間が環境破壊をしないでほしいという、地球の悲鳴かもしれないと思った!!叫び  


あなたはどう思いますか!!   皆さん、将来の子供たちの為に地球に良いことを行いましょう!!


先日インドネシアへの500円玉による1コイン植林事業に早速自分も協力してきた所です!!


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