3月11日の大震災は一瞬のうちにドキドキ愛する家族や財産や仕事を奪ってしまった。さらに、これからどう生きていけばよいのかという精神的な不安や苦悩もエスカレートする一方である。

 そんな中、被災者にとって全国からの善意の募金や支援活動、さらに多くの励ましの言葉はどれほど慰労と希望になるであろうか?

 人間は困難な時ほど真価が問われると言われるが、忍耐強い東北の人たちは極限の中でも唇をかみしめ、悲しみに耐えながらお互いに周りの人たちを気遣い助け合っている。本当に感動的である。

 また援助している自衛隊の方々も本当にすばらしい活躍である。若い彼らは任務にたいして使命感を持ち、また誇りと勇気を持っている。自分たちのことは省みずただひたすら被災された方のために一生懸命である。


 任務の交代で被災地を離れる際には被災者と自衛隊の方々は互いに抱き合いながら,別れを惜しんでいた。大変感動的であった。被災者の方は去っていく車にお辞儀をしたり手を振っていたのである。


  世の中で最も尊く美しいものは宝石や金の輝きや自然の景色でもなくただただ、無心でよりいっそうために生きようとする人間の心だと感じたドキドキ


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